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教科書ドリル 解剖学 第10章

C. 脊柱

第10章 運動器系 全65問

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体幹の軸心に位置し、関節で連結した32〜34個の骨が縦に積み重なって体全体を支える支持骨格を何というか。

解答脊柱

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脊柱を構成する椎骨の総数は何個か。

解答32〜34個

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椎骨の種類とその個数の組合せで誤っているのはどれか。

1頸椎 - 7個
2胸椎 - 12個
3腰椎 - 5個
4仙椎 - 4個

解答4

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成人では、5個の仙椎が癒合して1個の(  )となり、3〜5個の尾椎は癒合して1個の尾骨となる。

解答仙骨

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脊柱の機能として誤っているのはどれか。

1体幹を支える支持骨格である。
2中枢神経の脊髄を内部に収納する。
3椎骨の突起に付く筋により体幹を動かす。
4心臓を内部に収納して保護する。

解答4

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椎骨の前方部にある円柱状の本体を(  )、その後方をアーチ状に囲む部分を椎弓という。

解答椎体

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椎体の後方にアーチ状の構造をなし、棘突起・横突起・関節突起の起点となる椎骨の部位を何というか。

解答椎弓

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椎体と椎弓に囲まれた中央の空間を何というか。

解答椎孔

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椎弓の両側から左右に張り出す1対の突起を(  )という。

解答横突起

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椎弓の後正中部から後方に突出する無対の突起を何というか。

解答棘突起

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椎間関節を構成する突起の組合せで正しいのはどれか。

1上位椎の上関節突起 ─ 下位椎の上関節突起
2上位椎の下関節突起 ─ 下位椎の上関節突起
3上位椎の横突起 ─ 下位椎の上関節突起
4上位椎の棘突起 ─ 下位椎の下関節突起

解答2

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椎間円板は外周の線維輪が中心部の(  )を包む同心円状の構造で、脊柱の長さの約1/4を占める。

解答髄核

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椎間板ヘルニアについて正しいのはどれか。

1線維輪が前方へ脱出する病態である。
2髄核が線維輪を破って脱出することが多い。
3第1・第2頸椎間に好発する。
4椎体そのものが偏位する病態である。

解答2

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下方の椎骨の上関節突起と上方の椎骨の下関節突起が向き合ってできる、左右1対の平面関節を何というか。

解答椎間関節

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胸椎に特有な構造はどれか。

1横突孔
2肋骨窩
3肋骨突起
4歯突起

解答2

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靭帯と付着部位の組合せで正しいのはどれか。

1前縦靭帯 ─ 椎弓板の間
2後縦靭帯 ─ 椎体の後面
3黄色靭帯 ─ 椎体の前面
4棘上靭帯 ─ 椎間円板の前面

解答2

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弾性線維を多量に含み淡黄色を呈する靭帯はどれか。

1前縦靭帯
2後縦靭帯
3黄色靭帯
4環椎横靭帯

解答3

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脊髄の背側面に最も近接する靭帯はどれか。

1前縦靭帯
2後縦靭帯
3黄色靭帯
4棘上靭帯

解答3

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脊柱の後屈(過伸展)を最も強く制限する靭帯はどれか。

1前縦靭帯
2後縦靭帯
3黄色靭帯
4棘上靭帯

解答1

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棘突起の先端を縦に結ぶ靭帯は、頸部では幅広く厚くなり(  )と呼ばれる。

解答項靭帯

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黄色靭帯が付着するのは椎弓のうち、左右の関節突起の間でアーチをなす平らな部分であり、これを(  )と呼ぶ。

解答椎弓板

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横突孔が認められる椎骨はどれか。

1頸椎
2胸椎
3腰椎
4仙椎

解答1

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個々の椎孔が縦に連結してできる空間で、内部に脊髄を収める構造を何というか。

解答脊柱管

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椎骨の特有構造とその所在の組合せで誤っているのはどれか。

1横突孔 ─ 頸椎
2前結節 ─ 頸椎
3横突肋骨窩 ─ 胸椎
4肋骨窩 ─ 腰椎

解答4

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上位椎骨の下椎切痕と下位椎骨の上椎切痕が向かい合ってできる、脊髄神経の通路となる孔を何というか。

解答椎間孔

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最も大きい椎体をもつ椎骨はどれか。

1第3頸椎
2第7頸椎
3第12胸椎
4第5腰椎

解答4

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環椎(第1頸椎)について正しいのはどれか。

1椎体は他の頸椎より大きい。
2棘突起は長く後方に突出する。
3椎体を欠きリング状をなす。
4横突孔をもたない。

解答3

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後頭骨の後頭顆と関節して頭部の屈伸を担う関節とその関節形式の組合せで正しいのはどれか。

1環椎後頭関節 ─ 楕円関節
2環椎後頭関節 ─ 車軸関節
3正中環軸関節 ─ 楕円関節
4外側環軸関節 ─ 楕円関節

解答1

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歯突起をもつ椎骨はどれか。

1環椎(C1)
2軸椎(C2)
3隆椎(C7)
4第1胸椎(T1)

解答2

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腰椎穿刺の際、腸骨稜最高点を結ぶヤコビー線に最も近い棘突起はどれか。

1第1腰椎
2第2腰椎
3第4腰椎
4第1仙椎

解答3

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腰椎穿刺で皮膚から針が進む際、最後に貫通する靭帯はどれか。

1棘上靭帯
2棘間靭帯
3黄色靭帯
4後縦靭帯

解答3

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環椎前弓内面にある凹面で、軸椎歯突起と接して正中環軸関節を形成する部位を何というか。

解答歯突起窩

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環軸関節を構成する2つの関節の組合せで正しいのはどれか。

1環椎後頭関節と外側環軸関節
2正中環軸関節と外側環軸関節
3環椎後頭関節と正中環軸関節
4椎間関節と正中環軸関節

解答2

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歯突起を運動軸として環椎が水平面内で回旋する車軸関節の名称は何か。

解答正中環軸関節

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頸椎について正しいのはどれか。

1椎骨動脈は第7頸椎の横突孔を通って頭蓋へ向かう。
2軸椎は後頭骨と直接関節する。
3第7頸椎は隆椎と呼ばれ棘突起が長く後方に突出する。
4頸椎の生理的弯曲は後弯である。

解答3

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環椎十字靭帯の構成要素の組合せで正しいのはどれか。

1環椎横靭帯と前縦靭帯
2環椎横靭帯と縦束
3環椎横靭帯と翼状靭帯
4翼状靭帯と縦束

解答2

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加齢に伴う黄色靭帯肥厚で発症しやすい疾患はどれか。

1椎間板ヘルニア
2脊柱管狭窄症
3環軸関節脱臼
4仙腸関節炎

解答2

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頭部の3関節と関節形式・運動の組合せで誤っているのはどれか。

1環椎後頭関節 ─ 楕円関節 ─ 屈伸
2正中環軸関節 ─ 車軸関節 ─ 回旋
3外側環軸関節 ─ 平面関節 ─ 回旋補助
4外側環軸関節 ─ 球関節 ─ 屈伸

解答4

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仙骨上面の前縁が前方に突出した部分の名称はどれか。

1仙骨底
2仙骨尖
3岬角
4仙骨角

解答3

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仙骨の前仙骨孔・後仙骨孔と脊髄神経の通過枝の組合せで正しいのはどれか。

1前仙骨孔 ─ 後枝
2後仙骨孔 ─ 前枝
3前仙骨孔 ─ 前枝
4前仙骨孔と後仙骨孔の両方を前枝が通る

解答3

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成人では(  )個の仙椎が癒合して1個の仙骨となる。

解答5

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仙骨後面の3本の稜と一般椎骨部位の対応で誤っているのはどれか。

1正中仙骨稜 ─ 棘突起
2中間仙骨稜 ─ 椎間関節(関節突起)
3外側仙骨稜 ─ 横突起と肋骨成分
4外側仙骨稜 ─ 椎体

解答4

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仙骨下端の尖った部分で、尾骨と関節する部位を何というか。

解答仙骨尖

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仙骨について正しい記述はどれか。

1第1尾椎の上面が仙骨底である。
2岬角は仙骨底の前縁にある。
3歯突起窩は仙骨にある。
4中間仙骨稜は横突起の癒合痕である。

解答2

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成人で仙骨管を通る神経構造はどれか。

1脊髄
2脊髄円錐
3馬尾
4終糸のみ

解答3

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仙骨後面下端で仙骨裂孔の両側に1対認められる、第5仙椎下関節突起に相当する突起を何というか。

解答仙骨角

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仙腸関節に関する記述で正しいのはどれか。

1関節面はL字型の耳状面である。
2球関節に分類される。
3関節面に椎間円板を挟む。
4大きな可動性をもつ。

解答1

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脊柱の生理的弯曲のうち、胎児期から残存する一次弯曲はどれか。

1頸椎の前弯
2胸椎の後弯
3腰椎の前弯
4第1〜第7頸椎の前弯

解答2

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脊柱の生理的弯曲について誤っているのはどれか。

1頸椎は前弯する。
2胸椎は後弯する。
3腰椎は後弯する。
4仙椎は後弯する。

解答3

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腰椎の前弯が形成される時期と最も関係が深いのはどれか。

1出生直後
2首すわり(生後3ヶ月頃)
3歩行開始(1歳前後)
4第二次性徴期

解答3

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頸椎前弯が形成される時期として最も適切なのはどれか。

1受精後5週
2出生直後
3生後3ヶ月頃の首すわり期
4思春期

解答3

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脊柱の異常弯曲についての記述で正しいのはどれか。

1老人性円背は腰椎前弯の増強である。
2脊柱側弯症は脊柱の前後への弯曲である。
3老人性円背は胸椎後弯(一次弯曲)の増強である。
4生理的なS字弯曲は脊柱側弯症の一種である。

解答3

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典型的な胸椎(T2〜T9)1個に存在する関節面の総数はいくつか。

解答10個

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椎骨に付着しない靭帯はどれか。

1黄色靭帯
2後縦靭帯
3前十字靭帯
4翼状靭帯

解答3

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体表から触知できる骨性指標と高さの組合せで正しいのはどれか。

1隆椎の棘突起 - 第7胸椎
2ヤコビー線 - 第4腰椎
3仙骨角 - 第1仙椎
4岬角 - 体表から容易に触知できる

解答2

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腰椎の肋骨突起の発生学的な由来として正しいのはどれか。

1本来の横突起そのもの
2退化した肋骨が横突起に癒合したもの
3副突起の癒合
4椎弓の延長

解答2

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頸椎の横突孔の前半部(肋骨成分)由来の構造はどれか。

1後結節
2前結節
3棘突起
4上関節突起

解答2

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脊柱の靭帯について正しいのはどれか。

1黄色靭帯は椎体の前面にある。
2環椎横靭帯は歯突起の後面にある。
3項靭帯は椎間円板の後面にある。
4後縦靭帯は椎孔の背側にある。

解答2

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椎骨動脈が脳底動脈に至るまでに通過する構造の順序として正しいのはどれか。

1第7頸椎横突孔→第1頸椎横突孔→大孔→脳底動脈
2第6頸椎横突孔→第1頸椎横突孔→大孔→脳底動脈
3第6頸椎横突孔→大孔→第1頸椎横突孔→脳底動脈
4第1頸椎横突孔→第6頸椎横突孔→大孔→脳底動脈

解答2

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後縦靭帯について正しいのはどれか。

1椎体および椎間円板の前面を縦走する。
2椎弓板の間を結ぶ弾性線維性靭帯である。
3椎体および椎間円板の後面を縦走し、椎孔の腹側に位置する。
4環椎椎孔内で歯突起の後面を押さえる。

解答3

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脊柱の弯曲の発達順序として正しいのはどれか。

1一次弯曲のみ→腰椎前弯→頸椎前弯
2一次弯曲のみ→頸椎前弯→腰椎前弯
3頸椎前弯→一次弯曲のみ→腰椎前弯
4腰椎前弯→頸椎前弯→一次弯曲のみ

解答2

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体表から通常触知できない骨性指標はどれか。

1第7頸椎棘突起(隆椎)
2第4腰椎棘突起(ヤコビー線部)
3仙骨角
4岬角

解答4

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発生学的に肋骨成分に由来する構造として正しい組合せはどれか。

1頸椎前結節 ─ 腰椎肋骨突起 ─ 仙骨外側仙骨稜の一部
2頸椎後結節 ─ 腰椎副突起 ─ 仙骨中間仙骨稜
3頸椎棘突起 ─ 腰椎横突起本体 ─ 仙骨正中仙骨稜
4頸椎上関節突起 ─ 腰椎下関節突起 ─ 仙骨耳状面

解答1

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脊柱靭帯と主機能の組合せで誤っているのはどれか。

1前縦靭帯 ─ 後屈制限
2後縦靭帯 ─ 前屈制限(椎間円板後方脱出の予防)
3棘間靭帯 ─ 棘突起間を結び前屈制限
4黄色靭帯 ─ 後屈時に脊髄を圧迫する伸展制限

解答4

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椎骨動脈と伴行静脈が通過する、頸椎横突起にのみ認められる骨孔を何というか。

解答横突孔

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