学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ C. 脊柱 / Q10C055

教科書ドリル 解剖学

Q10C055 運動器系

問題

体表から触知できる骨性指標と高さの組合せで正しいのはどれか。

選択肢
1隆椎の棘突起 - 第7胸椎
2ヤコビー線 - 第4腰椎
3仙骨角 - 第1仙椎
4岬角 - 体表から容易に触知できる
解答
正解2
解説

ヤコビー線は左右腸骨稜最高点を結ぶ水平線で、第4腰椎棘突起またはL4/L5棘突起間に当たる。隆椎は第7頸椎で項部後面に触知できる。仙骨角は第5仙椎下関節突起の痕で殿裂深部で触れる。岬角は仙骨底前縁の骨盤腔内深部にあり通常体表からは触知できない。

解説画像
体表から触知できる骨性指標と高さの組合せで正しいのはどれか。 解説図
体表から触知できる骨性指標と高さの組合せで正しいのはどれか。
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