学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ C. 脊柱 / Q10C056
教科書ドリル 解剖学
腰椎の肋骨突起の発生学的な由来として正しいのはどれか。
腰椎の肋骨突起は本来の肋骨成分が退化して横突起に癒合し、見かけ上の横突起として大きく側方に突出したものである。本来の横突起はその基部に小さな副突起として残る。同じく頸椎の横突孔前半部、胸椎の肋骨頭関節部位も発生学的には肋骨成分に由来する(教科書外の補足: 進化的観点からみた椎骨と肋骨の協調的発生)。

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