学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ C. 脊柱 / Q10C057
教科書ドリル 解剖学
頸椎の横突孔の前半部(肋骨成分)由来の構造はどれか。
頸椎横突起の前半は退化した肋骨成分で、その先端の突起が前結節となる。後半は本来の横突起であり、その先端の突起は後結節となる。両者の間に脊髄神経溝があり、椎骨が連結すると椎間孔と連絡して頸神経を通す。第6頸椎の前結節は太くて頸動脈結節と呼ばれ、総頸動脈圧迫の指標となる(教科書外の補足: 臨床名)。

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