学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ C. 脊柱 / Q10C041
教科書ドリル 解剖学
成人では( )個の仙椎が癒合して1個の仙骨となる。
仙椎は5個でS1〜S5と数え、思春期までは軟骨結合だが成人になると外側に付属する肋骨片とともに完全に癒合し、1個の仙骨として一体化する。仙骨は逆三角形をなし、上面が大きい仙骨底、下端が尖った仙骨尖となる。前面の4本の横線は5個の仙椎椎体間の椎間円板痕に相当する。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。