学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ C. 脊柱 / Q10C042

教科書ドリル 解剖学

Q10C042 運動器系

問題

仙骨後面の3本の稜と一般椎骨部位の対応で誤っているのはどれか。

選択肢
1正中仙骨稜 ─ 棘突起
2中間仙骨稜 ─ 椎間関節(関節突起)
3外側仙骨稜 ─ 横突起と肋骨成分
4外側仙骨稜 ─ 椎体
解答
正解4
解説

正中仙骨稜は仙椎の棘突起、中間仙骨稜は椎間関節、外側仙骨稜は横突起と肋骨成分の癒合痕に相当する。「正中=棘」「中間=関節」「外側=横+肋」と中心から外側へ順に並ぶと覚えるとよい。椎体の癒合痕は仙骨前面の4本の横線(椎間円板の痕)であって稜ではない。

解説画像
仙骨後面の3本の稜と一般椎骨部位の対応で誤っているのはどれか。 解説図
仙骨後面の3本の稜と一般椎骨部位の対応で誤っているのはどれか。
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