学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ C. 脊柱 / Q10C020
教科書ドリル 解剖学
棘突起の先端を縦に結ぶ靭帯は、頸部では幅広く厚くなり( )と呼ばれる。
棘上靭帯は棘突起の先端を縦に連ねる靭帯で、頸部に達すると幅広く厚い帯状になり項靭帯と呼ばれる。項靭帯は弾性線維に富み、外後頭隆起と頸椎棘突起先端を結んで頸部の正中構造を構成し、僧帽筋など頸部背側筋の付着部にもなる。中位頸椎の棘突起が2裂しているのは、この項靭帯が深部に入り込むためである。

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