学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ C. 脊柱 / Q10C019
教科書ドリル 解剖学
脊柱の後屈(過伸展)を最も強く制限する靭帯はどれか。
前縦靭帯は椎体および椎間円板の前面を縦走するため、脊柱が後ろへ反る(伸展する)と前面が伸ばされて引き止め役となる。後縦靭帯・黄色靭帯・棘間靭帯・棘上靭帯はいずれも椎孔の腹側〜後方に位置し、屈曲すなわち前屈を制限する側に働く。前縦は後屈制限、それ以外は前屈制限と整理する。

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