学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ C. 脊柱 / Q10C053
教科書ドリル 解剖学
典型的な胸椎(T2〜T9)1個に存在する関節面の総数はいくつか。
典型的胸椎の関節面は、上関節突起左右2+下関節突起左右2(=4)、椎体外側後方の上肋骨窩左右2+下肋骨窩左右2(=4)、横突起先端の横突肋骨窩左右2の合計10個となる(国試頻出の数値知識)。胸椎は肋骨頭が椎間円板をはさんで上下2椎体にまたがるため、椎体側肋骨窩が上下に分かれる点が10個の根拠。第1胸椎・第11胸椎・第12胸椎では肋骨窩の構成が異なるため例外となる。

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