学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ C. 脊柱 / Q10C010
教科書ドリル 解剖学
椎弓の後正中部から後方に突出する無対の突起を何というか。
棘突起は椎弓の後正中から後方に張り出す1個の突起で、項靭帯や棘上靭帯・棘間靭帯の付着部となる。形は部位によって大きく変わり、中位頸椎では2裂で水平、胸椎では長く下後方に傾斜、腰椎では水平で幅広、第7頸椎(隆椎)は最も長い。体表からも触知できるため椎骨番号同定の指標となる。

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