学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ C. 脊柱 / Q10C011
教科書ドリル 解剖学
椎間関節を構成する突起の組合せで正しいのはどれか。
椎間関節は、下方の椎骨にある上関節突起と上方の椎骨にある下関節突起が向き合って成り立つ平面関節である。「上の下と、下の上が組む」と言葉のリズムで記憶するとよい。横突起や棘突起は筋・靭帯の付着部であり関節を作らない。仙骨では関節突起の癒合痕が中間仙骨稜として残る。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。