学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ C. 脊柱 / Q10C012
教科書ドリル 解剖学
椎間円板は外周の線維輪が中心部の( )を包む同心円状の構造で、脊柱の長さの約1/4を占める。
椎間円板は線維軟骨が同心円状の層をつくった線維輪と、その中心にあるゼリー状の軟組織である髄核から成る。髄核は水分が約80%を占め流動性をもち、脊柱への荷重を圧分配する水枕の役割を果たす。これにより脊柱の屈伸や捻転が可能となる。

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