学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ C. 脊柱 / Q10C013

教科書ドリル 解剖学

Q10C013 運動器系

問題

椎間板ヘルニアについて正しいのはどれか。

選択肢
1線維輪が前方へ脱出する病態である。
2髄核が線維輪を破って脱出することが多い。
3第1・第2頸椎間に好発する。
4椎体そのものが偏位する病態である。
解答
正解2
解説

椎間板ヘルニアは線維輪の損傷部から髄核が外へ押し出されて生じる病態で、脱出方向は外側後方が多い。好発部位は第3-4腰椎間および第4-5腰椎間で、脱出した髄核が脊髄や神経根を圧迫し、坐骨神経痛などを起こす。臨床用語の「椎間板」は教科書の「椎間円板」と同義である。

解説画像
椎間板ヘルニアについて正しいのはどれか。 解説図
椎間板ヘルニアについて正しいのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手