学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ C. 脊柱 / Q10C013
教科書ドリル 解剖学
椎間板ヘルニアについて正しいのはどれか。
椎間板ヘルニアは線維輪の損傷部から髄核が外へ押し出されて生じる病態で、脱出方向は外側後方が多い。好発部位は第3-4腰椎間および第4-5腰椎間で、脱出した髄核が脊髄や神経根を圧迫し、坐骨神経痛などを起こす。臨床用語の「椎間板」は教科書の「椎間円板」と同義である。

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