学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ C. 脊柱 / Q10C027
教科書ドリル 解剖学
環椎(第1頸椎)について正しいのはどれか。
環椎は椎体を欠き、前弓と後弓および両者を結ぶ外側塊から成るリング状(環状)の頸椎である。後弓は他椎骨の椎弓に相当するが、後方には棘突起がない。椎体に相当する部分は本来環椎にあった原始椎体が分離して軸椎の歯突起となったためで、これが環椎の特殊性の核心である。横突孔は環椎にも存在し椎骨動脈が通る。

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