学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ C. 脊柱 / Q10C047
教科書ドリル 解剖学
仙腸関節に関する記述で正しいのはどれか。
仙腸関節は仙骨外側面のL字型の耳状面と寛骨腸骨の耳状面とで構成される関節で、周囲を強固な仙腸靭帯が包む。関節面に凹凸があって周囲靭帯が厚いため運動性はほとんどない半関節に分類される。仙骨外側部は本来肋骨に相当する部分で、5個の仙椎の肋骨成分が癒合してできている。

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