学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ C. 脊柱 / Q10C044
教科書ドリル 解剖学
仙骨について正しい記述はどれか。
岬角は第1仙椎椎体上面(仙骨底)の前縁が前方に突出した部位で、骨盤分界線の後正中点を成す。仙骨底は第1仙椎椎体上面のことで、第1尾椎ではない。歯突起窩は環椎前弓内面にある構造で仙骨にはない。中間仙骨稜は椎間関節(関節突起)の癒合痕であって、横突起の癒合痕は外側仙骨稜である。

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