学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ C. 脊柱 / Q10C044

教科書ドリル 解剖学

Q10C044 運動器系

問題

仙骨について正しい記述はどれか。

選択肢
1第1尾椎の上面が仙骨底である。
2岬角は仙骨底の前縁にある。
3歯突起窩は仙骨にある。
4中間仙骨稜は横突起の癒合痕である。
解答
正解2
解説

岬角は第1仙椎椎体上面(仙骨底)の前縁が前方に突出した部位で、骨盤分界線の後正中点を成す。仙骨底は第1仙椎椎体上面のことで、第1尾椎ではない。歯突起窩は環椎前弓内面にある構造で仙骨にはない。中間仙骨稜は椎間関節(関節突起)の癒合痕であって、横突起の癒合痕は外側仙骨稜である。

解説画像
仙骨について正しい記述はどれか。 解説図
仙骨について正しい記述はどれか。
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