学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ C. 脊柱 / Q10C004

教科書ドリル 解剖学

Q10C004 運動器系

問題

成人では、5個の仙椎が癒合して1個の(  )となり、3〜5個の尾椎は癒合して1個の尾骨となる。

解答
正解仙骨
解説

仙椎・尾椎はそれぞれ独立した椎骨として発生するが、成人になる過程で癒合し、仙骨・尾骨という1個の骨となる。仙骨の癒合は思春期以降に起こり、椎間円板や椎間関節は骨化して横線・中間仙骨稜などの痕跡を残す。仙椎(単位)と仙骨(癒合体)の用語の使い分けが頻出論点である。

解説画像
成人では、5個の仙椎が癒合して1個の( )となり、3〜5個の尾椎は癒合して1個の尾骨となる。 解説図
成人では、5個の仙椎が癒合して1個の( )となり、3〜5個の尾椎は癒合して1個の尾骨となる。
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