学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ C. 脊柱 / Q10C051

教科書ドリル 解剖学

Q10C051 運動器系

問題

頸椎前弯が形成される時期として最も適切なのはどれか。

選択肢
1受精後5週
2出生直後
3生後3ヶ月頃の首すわり期
4思春期
解答
正解3
解説

頸椎前弯は生後3ヶ月頃に乳児が頭部を持ち上げて「首がすわる」発達段階で形成される二次弯曲である。新生児では一次弯曲(全体に後弯)であり、頸部は重力に対する頭部支持を学習することで前弯に転じる。腰椎前弯はその後、歩行開始期に形成され、これら2つの前弯が完成して脊柱はS字型となる。

解説画像
頸椎前弯が形成される時期として最も適切なのはどれか。 解説図
頸椎前弯が形成される時期として最も適切なのはどれか。
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