学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ C. 脊柱 / Q10C029
教科書ドリル 解剖学
歯突起をもつ椎骨はどれか。
歯突起は軸椎(第2頸椎)の椎体上方に突出する歯状の突起で、本来は環椎の椎体であった部分が発生過程で分離・癒合して軸椎に付加されたものである。歯突起は環椎の前弓内面(歯突起窩)に入り正中環軸関節を作り、頭部の回旋運動の軸となる。隆椎(C7)は棘突起が長いことが特徴で、歯突起はもたない。

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