学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ C. 脊柱 / Q10C007

教科書ドリル 解剖学

Q10C007 運動器系

問題

椎体の後方にアーチ状の構造をなし、棘突起・横突起・関節突起の起点となる椎骨の部位を何というか。

解答
正解椎弓
解説

椎弓は椎体の後方を半円形に囲み、椎孔の後半壁を構成する骨アーチである。両側面から横突起、後正中から棘突起、上下面から関節突起が出るので、椎弓は突起の出発点として「ハブ」のような役割を担う。臨床的には黄色靭帯が付く部分を椎弓板とも呼ぶ。

解説画像
椎体の後方にアーチ状の構造をなし、棘突起・横突起・関節突起の起点となる椎骨の部位を何というか。 解説図
椎体の後方にアーチ状の構造をなし、棘突起・横突起・関節突起の起点となる椎骨の部位を何というか。
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