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理由で解く 臨床医学各論 第6章

C. 副腎疾患

第06章 内分泌疾患 全35問

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題70

二次性高血圧の原因とならない疾患はどれか。
1 褐色細胞腫
2 アルドステロン症
3 アジソン病
4 バセドウ病

解答3(アジソン病)

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出典:鍼灸 第3回(1995) 問題75

アジソン病の症状でないのはどれか。
1 易疲労性
2 色素沈着
3 高血圧
4 無月経

解答3(高血圧)

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出典:鍼灸 第5回(1997) 問題83

肥満をきたす内分泌疾患はどれか。
1 バセドウ病
2 クッシング症候群
3 アジソン病
4 シーハン症候群

解答2(クッシング症候群)

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出典:鍼灸 第7回(1999) 問題76

高血圧がみられない疾憲はどれか。
1 原発性アルドステロン症
2 クッシング症候群
3 アジソン病
4 褐色細胞腫

解答3(アジソン病)

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出典:鍼灸 第8回(2000) 問題72

四肢麻痺をきたす疾患はどれか。
1 褐色細胞腫
2 尿崩症
3 アジソン病
4 原発性アルドステロン症

解答4(原発性アルドステロン症)

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出典:あマ指 第9回(2001) 問題85

誤っている組合せはどれか。
1 アルドステロン症 ― 低血圧
2 アジソン病 ― 色素沈着
3 クッシング症候群 ― 満月様顔貌
4 副甲状腺機能低下症 ― テタニー

解答1(アルドステロン症 ― 低血圧)

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出典:鍼灸 第10回(2002) 問題74

四肢の筋力低下をきたさないのはどれか。
1 バセドウ病
2 褐色細胞腫
3 原発性アルドステロン症
4 低カリウム血症

解答2(褐色細胞腫)

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出典:鍼灸 第10回(2002) 問題76

疾患と血清カリウムとの組み合わせで正しいのはどれか。
1 アジソン病 ― 低カリウム血症
2 コン症候群 ― 低カリウム血症
3 クッシング病 ― 高カリウム血症
4 バセドウ病 ― 高カリウム血症

解答2(コン症候群 ― 低カリウム血症)

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出典:あマ指 第11回(2003) 問題83

高血圧がみられる疾患はどれか。
1 シモンズ病
2 原発性アルドステロン症
3 アジソン病
4 粘液水腫

解答2(原発性アルドステロン症)

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出典:あマ指 第12回(2004) 問題83

アジソン病で血中濃度が高くなるのはどれか。
1 カルシウム
2 ナトリウム
3 カリウム
4 リン

解答3(カリウム)

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出典:鍼灸 第13回(2005) 問題70

次の文で示す患者で最も考えられるのはどれか。「45歳の男性。高血圧、多尿、四肢麻痺、低カリウム血症、高ナトリウム血症を認めた。」
1 尿崩症
2 原発性アルドステロン症
3 褐色細胞腫
4 副甲状腺機能亢進症

解答2(原発性アルドステロン症)

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出典:鍼灸 第13回(2005) 問題71

アジソン病の症状でACTH増加によるのはどれか。
1 腋毛脱落
2 色素沈着
3 低血圧
4 低血糖

解答2(色素沈着)

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出典:あマ指 第14回(2006) 問題82

基礎代謝率が亢進するのはどれか。
1 シーハン症候群
2 巨人症
3 褐色細胞腫
4 クッシング症候群

解答3(褐色細胞腫)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題62

疾患と病態との組合せで正しいのはどれか。
1 下垂体性尿崩症 ― 高張尿
2 甲状腺機能亢進症 ― 高コレステロール血症
3 副甲状腺機能低下症 ― 高カルシウム血症
4 アジソン病 ― 高カリウム血症

解答4(アジソン病 ― 高カリウム血症)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題63

原発性アルドステロン症の腎臓で再吸収が亢進しているのはどれか。
1 ナトリウムイオン
2 カリウムイオン
3 水素イオン
4 カルシウムイオン

解答1(ナトリウムイオン)

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出典:鍼灸 第17回(2009) 問題74

副腎の疾患と症状との組合せで正しいのはどれか。
1 原発性アルドステロン症 ― 高カリウム血症
2 クッシング症候群 ― 高血糖
3 褐色細胞腫 ― 低血圧
4 アジソン病 ― 多毛

解答2(クッシング症候群 ― 高血糖)

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出典:あマ指 第18回(2010) 問題83

疾患とホルモンの組合せで正しいのはどれか。
1 バセドウ病 ― バゾプレッシン
2 アジソン病 ― コルチゾール
3 クッシング症候群 ― ノルアドレナリン
4 褐色細胞腫 ― アルドステロン

解答2(アジソン病 ― コルチゾール)

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出典:あマ指 第19回(2011) 問題78

褐色細胞腫でみられないのはどれか。
1 高血圧
2 動悸
3 体重減少
4 発汗減少

解答4(発汗減少)

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出典:鍼灸 第19回(2011) 問題67

アジソン病でみられないのはどれか。
1 多毛
2 黒色斑点
3 低血圧
4 月経異常

解答1(多毛)

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出典:鍼灸 第20回(2012) 問題68

原発性アルドステロン症で正しいのはどれか。
1 低血圧
2 アルカローシス
3 高マグネシウム血症
4 血漿レニン活性高値

解答2(アルカローシス)

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出典:あマ指 第22回(2014) 問題69

褐色細胞腫でよくみられるのはどれか。
1 徐脈
2 低血糖
3 発汗
4 色素沈着

解答3(発汗)

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出典:鍼灸 第22回(2014) 問題73

原発性アルドステロン症でみられるのはどれか。
1 高マグネシウム血症
2 低ナトリウム血症
3 アシドーシス
4 血漿レニン活性低値

解答4(血漿レニン活性低値)

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出典:あマ指 第23回(2015) 問題58

クッシング症候群でよくみられるのはどれか。
1 体重減少
2 皮膚線条
3 低血圧
4 低血糖

解答2(皮膚線条)

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出典:あマ指 第23回(2015) 問題74

「49 歳の女性。易疲労感、食欲不振を主訴に来院した。皮膚は乾燥し、低血圧、歯肉の色素沈着が認められる。月経異常や体重減少も伴っていた。」最も考えられる疾患はどれか。
1 橋本病
2 アジソン病
3 ランバート・イートン症候群
4 ギラン・バレー症候群

解答2(アジソン病)

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出典:あマ指 第23回(2015) 問題75

「49 歳の女性。易疲労感、食欲不振を主訴に来院した。皮膚は乾燥し、低血圧、歯肉の色素沈着が認められる。月経異常や体重減少も伴っていた。」疾患の治療に用いられるのはどれか。
1 ビタミンD 製剤
2 甲状腺ホルモン
3 副腎皮質ホルモン
4 非ステロイド系抗炎症薬

解答3(副腎皮質ホルモン)

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出典:鍼灸 第23回(2015) 問題77

「45歳の男性。、高血圧、頻拍発作の精査で受診。血中ナトリウム、カリウム値は正常範囲内であったが、腹部CTにて右副腎部に腫瘍病変を認めた。」本患者によくみられる所見はどれか。
1 頭痛
2 発汗量減少
3 低血糖
4 貧血

解答1(頭痛)

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出典:鍼灸 第23回(2015) 問題78

「45歳の男性。、高血圧、頻拍発作の精査で受診。血中ナトリウム、カリウム値は正常範囲内であったが、腹部CTにて右副腎部に腫瘍病変を認めた。」本疾患の診断に最も有用な測定項目はどれか。
1 尿中アルブミン
2 尿中アミラーゼ
3 血中カテコールアミン
4 血中CK

解答3(血中カテコールアミン)

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出典:あマ指 第24回(2016) 問題68

二次性高血圧の原因となる疾患はどれか。
1 褐色細胞腫
2 バージャー病
3 ラムゼイハント症候群
4 上大静脈症候群

解答1(褐色細胞腫)

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出典:鍼灸 第25回(2017) 問題71

内分泌疾患と検査値の組合せで正しいのはどれか。
1 褐色細胞腫 ― 血中カテコールアミン低値
2 アジソン病 ― 血中ACTH低値
3 原発性アルドステロン症 ― 血漿レニン活性低値
4 原発性甲状腺機能低下症 ― 血中TSH低値

解答3(原発性アルドステロン症 ― 血漿レニン活性低値)

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出典:あマ指 第27回(2019) 問題70

「30 歳の男性。人間ドックで高血圧を指摘された。頭痛、発汗、手指振戦、痩せを認めた。家族歴には特記事項なし。腹部CT では副腎に腫瘍を認めた。」本症例の血液検査で高値を示すのはどれか。
1 コルチゾール
2 副腎皮質刺激ホルモン
3 カテコラミン
4 アルドステロン

解答3(カテコラミン)

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出典:あマ指 第27回(2019) 問題71

「30 歳の男性。人間ドックで高血圧を指摘された。頭痛、発汗、手指振戦、痩せを認めた。家族歴には特記事項なし。腹部CT では副腎に腫瘍を認めた。」本症例の症状を起こす物質が合成・分泌される副腎の部位はどれか。
1 球状層
2 束状層
3 網状層
4 髄質

解答4(髄質)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題62

高血圧と耐糖能異常のいずれも認めないのはどれか。
1 褐色細胞腫
2 アジソン病
3 クッシング症候群
4 原発性アルドステロン症

解答2(アジソン病)

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出典:鍼灸 第29回(2021) 問題58

不眠がみられにくいのはどれか。
1 褐色細胞腫
2 アジソン病
3 クッシング症候群
4 バセドウ病

解答2(アジソン病)

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出典:鍼灸 第33回(2025) 問題61

内分泌疾患と症状の組合せで正しいのはどれか。
1 アジソン病 ― 色素沈着
2 バセドウ病 ― テタニー
3 クッシング病 ― 眼球突出
4 原発性アルドステロン症 ― 満月様顔貌

解答1(アジソン病 ― 色素沈着)

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出典:鍼灸 第34回(2026) 問題62

褐色細胞腫で減少・低下するのはどれか。
1 血圧
2 体重
3 発汗
4 脈拍

解答2(体重)

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