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教科書ドリル 解剖学 第10章

I. 体幹局所

第10章 運動器系 全75問

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体幹の前屈の主動筋と後屈の主動筋の組合せとして正しいのはどれか。

1前屈=脊柱起立筋/後屈=腹直筋
2前屈=腹直筋/後屈=脊柱起立筋
3前屈=腰方形筋/後屈=腸肋筋
4前屈=外腹斜筋/後屈=横突棘筋

解答2

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脊柱起立筋を構成する3つの筋を、外側から内側の順に並べたとき正しいのはどれか。

1棘筋→最長筋→腸肋筋
2腸肋筋→棘筋→最長筋
3腸肋筋→最長筋→棘筋
4最長筋→腸肋筋→棘筋

解答3

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吸息運動で働く筋として正しいのはどれか。

1内肋間筋
2外肋間筋
3腹直筋
4内腹斜筋

解答2

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吸息時に下方へ収縮し、胸腔容積を増大させるドーム状の筋を答えよ。

解答横隔膜

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側腹筋に含まれない筋はどれか。

1外腹斜筋
2内腹斜筋
3腹横筋
4腹直筋

解答4

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胸部内臓を保護する骨性の枠と肋間筋・結合組織からなる構造を( )という。

解答胸郭

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第2肋骨の付着部および気管の分岐レベルを示す体表指標はどれか。

1頸切痕
2胸骨角
3肋骨弓
4剣状突起

解答2

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大胸筋と三角筋の間の狭い間隙と鎖骨に囲まれてできる浅い陥没部の名称を答えよ。

解答鎖骨胸筋三角

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側腹筋を浅層から深層へ順に並べたとき正しいのはどれか。

1内腹斜筋→外腹斜筋→腹横筋
2外腹斜筋→腹横筋→内腹斜筋
3外腹斜筋→内腹斜筋→腹横筋
4腹横筋→内腹斜筋→外腹斜筋

解答3

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左右の腹直筋の間で剣状突起から恥骨結合まで続き、太い血管や神経のない腱膜状の正中帯を何というか。

解答白線

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胸骨と直接連結するのは第7肋軟骨までであり、これを始点として第8以下の肋軟骨が一段ずつ上位に結合してできる弓状縁を( )という。

解答肋骨弓

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鼠径靭帯の付着部の組合せとして正しいのはどれか。

1上前腸骨棘 — 恥骨結合
2上前腸骨棘 — 恥骨結節
3上後腸骨棘 — 恥骨結節
4腸骨稜 — 恥骨結合

解答2

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左右大腿の間にあり、骨盤下口に相当する皮膚領域を総称して何というか。

解答会陰

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肛門括約筋や会陰横筋とその筋膜が集合する、会陰中央の線維性結節の名称を答えよ。

解答会陰腱中心

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腰三角の構成境界に**含まれない**のはどれか。

1広背筋
2外腹斜筋
3腸骨稜
4腹横筋

解答4

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鼠径管の壁を構成し**ない**のはどれか。

1外腹斜筋腱膜
2内腹斜筋
3鼠径靭帯
4腰方形筋

解答4

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鼠径管を通過する構造の組合せとして正しいのはどれか。

1男性=子宮円索/女性=精索
2男性=精索/女性=子宮円索
3男性=精索/女性=腸骨鼠径神経のみ
4男性=精索/女性=陰部大腿神経のみ

解答2

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鼠径管の前壁・上壁・後壁・下壁の組合せとして正しいのはどれか。

1前=腹横筋膜/上=外腹斜筋腱膜/後=内腹斜筋/下=鼠径靭帯
2前=外腹斜筋腱膜/上=内腹斜筋・腹横筋/後=腹横筋膜/下=鼠径靭帯
3前=内腹斜筋/上=腹横筋膜/後=外腹斜筋腱膜/下=鼠径靭帯
4前=外腹斜筋腱膜/上=腹横筋膜/後=内腹斜筋/下=腹横筋

解答2

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鼠径管に関連する臨床病態として正しいのはどれか。

1腰ヘルニアが好発する。
2メデューサの頭を呈する。
3鼠径ヘルニアが好発する。
4椎骨静脈叢を介する転移路となる。

解答3

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胎児循環で母体からの栄養を運んだ臍静脈が出生後に索状化した結合組織と、それを内に収めて前腹壁内面と肝臓下面の間に張る間膜の組合せとして正しいのはどれか。

1動脈管索 / 大網
2肝円索 / 肝鎌状間膜
3臍動脈索 / 小網
4尿膜管索 / 横行結腸間膜

解答2

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聴診三角の構成境界に含まれないのはどれか。

1僧帽筋
2広背筋
3大菱形筋
4大胸筋

解答4

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聴診三角と腰三角に関する記述として正しい組合せはどれか。

1聴診三角=広背筋上縁/腰三角=広背筋前下縁
2聴診三角=広背筋下縁/腰三角=広背筋上縁
3聴診三角=外腹斜筋/腰三角=僧帽筋
4聴診三角=腰ヘルニア好発/腰三角=肺呼吸音聴取

解答1

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腰三角の別名と、この部位に好発する腹壁ヘルニアの名称の組合せとして正しいのはどれか。

1Grynfeltt三角/大腿ヘルニア
2Petit三角/腰ヘルニア
3グリンフェルト三角/鼠径ヘルニア
4ペチット三角/臍ヘルニア

解答2

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広背筋起始腱膜と固有背筋を包む筋膜が癒合してできる、腰背部の腱膜状構造を何というか。

解答胸腰筋膜(腰背腱膜)

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大腿三角の上縁を形成する構造はどれか。

1縫工筋
2鼠径靭帯
3長内転筋
4腸腰筋

解答2

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骨盤隔膜の主体をなす筋はどれか。

1内閉鎖筋
2肛門挙筋
3深会陰横筋
4外肛門括約筋

解答2

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骨盤隔膜と尿生殖隔膜の主体筋の組合せとして正しいのはどれか。

1骨盤隔膜=深会陰横筋/尿生殖隔膜=肛門挙筋
2骨盤隔膜=肛門挙筋+尾骨筋/尿生殖隔膜=深会陰横筋
3骨盤隔膜=外肛門括約筋/尿生殖隔膜=尾骨筋
4骨盤隔膜=内閉鎖筋/尿生殖隔膜=肛門挙筋

解答2

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肛門三角と尿生殖三角の境界線として用いられるのはどれか。

1上前腸骨棘を結ぶ線
2左右の坐骨結節を結ぶ線
3左右の恥骨結合を結ぶ線
4左右の上後腸骨棘を結ぶ線

解答2

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坐骨直腸窩を上下から挟んで境界をなす構造の組合せとして正しいのはどれか。

1上=外腹斜筋/下=皮下脂肪
2上=肛門挙筋下面/外側=内閉鎖筋
3上=梨状筋/下=尾骨筋
4上=深会陰横筋/外側=内陰部動脈

解答2

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肛門挙筋と外肛門括約筋の位置関係として正しいのはどれか。

1外肛門括約筋は肛門挙筋より上方にある。
2外肛門括約筋は肛門挙筋より下方にある。
3両筋は同層である。
4外肛門括約筋は腹腔側を、肛門挙筋は皮下を走る。

解答2

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外肛門括約筋を直接支配する陰部神経の枝はどれか。

1会陰神経
2下直腸神経
3陰茎(陰核)背神経
4陰部大腿神経

解答2

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鎖骨下動脈が第1肋骨外側縁から大円筋(または大胸筋)下縁までの間で名前を変えた動脈を答えよ。

解答腋窩動脈

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鎖骨下動脈の枝として正しいのはどれか。

1椎骨動脈
2上腕動脈
3大腿動脈
4脾動脈

解答1

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広背筋に分布する動脈の起始経路として正しいのはどれか。

1鎖骨下動脈→頸横動脈
2腋窩動脈→肩甲下動脈→胸背動脈
3胸大動脈→肋間動脈
4内胸動脈→上腹壁動脈

解答2

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甲状頸動脈の分枝に含まれないのはどれか。

1下甲状腺動脈
2上行頸動脈
3頸横動脈
4椎骨動脈

解答4

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肋間動脈の走行について正しいのはどれか。

1外肋間筋と内肋間筋の間を肋骨溝に沿って走行する。
2最内肋間筋と内肋間筋の層間を、肋骨下縁の溝(肋骨溝)に沿って肋間神経・肋間動脈・肋間静脈の3者が前走する。
3壁側胸膜と最内肋間筋の間を上後方に走行する。
4肋骨上縁に沿って後方に走行する。

解答2

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第1〜第2肋間動脈と第3〜第11肋間動脈の起始の組合せとして正しいのはどれか。

1第1〜2=胸大動脈/第3〜11=肋頸動脈
2第1〜2=肋頸動脈/第3〜11=胸大動脈
3第1〜2=内胸動脈/第3〜11=腋窩動脈
4第1〜2=胸大動脈/第3〜11=内胸動脈

解答2

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内胸動脈について正しいのはどれか。

1外腸骨動脈の枝として起こる。
2鎖骨下動脈から起こり、肋軟骨後面を下行して上腹壁動脈に移行する。
3内陰部動脈の起始である。
4横隔膜には分布しない。

解答2

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腹直筋に分布する動脈の起始の組合せとして正しいのはどれか。

1上腹壁動脈=外腸骨動脈/下腹壁動脈=内胸動脈
2上腹壁動脈=内胸動脈/下腹壁動脈=外腸骨動脈
3上腹壁動脈=腹大動脈/下腹壁動脈=内腸骨動脈
4上腹壁動脈=肋間動脈/下腹壁動脈=腰動脈

解答2

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腹壁の後壁・側壁を栄養する3系統の動脈として正しい組合せはどれか。

1肋間動脈/腰動脈/腸腰動脈
2上腹壁動脈/下腹壁動脈/内陰部動脈
3内胸動脈/頸横動脈/甲状頸動脈
4上殿動脈/下殿動脈/閉鎖動脈

解答1

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深部の肋間静脈が同名動脈に沿って注ぐ、脊柱右側を上行して上大静脈に開く静脈幹を答えよ。

解答奇静脈

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奇静脈と半奇静脈の左右関係として正しいのはどれか。

1奇静脈=左/半奇静脈=右
2奇静脈=右/半奇静脈=左
3ともに左
4ともに右

解答2

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肝硬変などによる門脈圧亢進で臍周囲に放射状の皮静脈拡張蛇行が見られる所見と、その経路として最も関連する静脈の組合せはどれか。

1クスマウル徴候 — 内胸静脈
2メデューサの頭 — 臍傍静脈
3ベヴァン徴候 — 奇静脈
4ホーマンズ徴候 — 大伏在静脈

解答2

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椎骨静脈叢に関する記述として正しいのはどれか。

1頸部のみに分布する。
2内椎骨静脈叢は脊柱管の内面に沿って走る。
3上大静脈と下大静脈を結ぶ側副路にはならない。
4動脈系であり脊髄を栄養する。

解答2

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胸壁・腹壁・乳房のリンパ流入域の組合せとして正しいのはどれか。

1胸壁皮下=鼠径リンパ節/腹壁臍下=腋窩リンパ節
2胸壁皮下=腋窩リンパ節/腹壁臍下=鼠径リンパ節
3乳房=胸骨傍リンパ節のみ/腹壁臍上=鼠径リンパ節
4腹壁臍上=腰リンパ節/胸壁深層=鼠径リンパ節

解答2

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広背筋を支配する神経はどれか。

1副神経
2胸背神経
3長胸神経
4肩甲背神経

解答2

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僧帽筋の主たる支配神経はどれか。

1副神経
2肩甲背神経
3胸背神経
4顔面神経

解答1

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深胸筋のうち、肋間神経ではなく胸神経後枝に支配される筋はどれか。

1外肋間筋
2内肋間筋
3最内肋間筋
4肋骨挙筋

解答4

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第12胸神経前枝に由来し、第12肋骨下縁に沿って走行する神経の名称を答えよ。

解答肋下神経

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臍の高さに対応するデルマトームはどれか。

1第5肋間神経
2第7肋間神経
3第10肋間神経
4第1腰神経前枝

解答3

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乳頭の高さおよび剣状突起の高さに対応するデルマトームの組合せとして正しいのはどれか。

1乳頭=第2胸髄/剣状突起=第5胸髄
2乳頭=第5胸髄/剣状突起=第7胸髄
3乳頭=第7胸髄/剣状突起=第10胸髄
4乳頭=第10胸髄/剣状突起=第12胸髄

解答2

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胸壁の皮神経で、第2肋間神経外側皮枝として上腕後面に分布する神経の名称を答えよ。

解答肋間上腕神経

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横隔膜を支配する横隔神経の起始髄節として正しいのはどれか。

1第1〜第3頸神経
2第3〜第5頸神経
3第5〜第7頸神経
4第1〜第3胸神経

解答2

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横隔神経の経路について正しいのはどれか。

1中斜角筋の後面を下行する。
2前斜角筋の腹側を下り、鎖骨下血管(動脈・静脈)の間隙を経て胸郭内へ進入する。
3鎖骨下動脈の後方を通って大動脈裂孔から腹腔に入る。
4腕神経叢に合流して上肢に分布する。

解答2

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肋間神経の外側皮枝と前皮枝の分布部位の組合せとして正しいのはどれか。

1外側皮枝=胸部内側半/前皮枝=胸部外側半
2外側皮枝=胸部外側半/前皮枝=胸部内側半
3外側皮枝=後背部/前皮枝=側胸部
4外側皮枝=肩甲上部/前皮枝=側腹部

解答2

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外肛門括約筋を支配する神経はどれか。

1上殿神経
2下直腸神経
3腸骨下腹神経
4会陰神経

解答2

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陰部神経の走行経路として正しいのはどれか。

1大坐骨孔→閉鎖管→陰部神経管
2梨状筋下孔→小坐骨孔→陰部神経管
3梨状筋上孔→大坐骨孔→鼠径管
4閉鎖管→大坐骨孔→坐骨棘

解答2

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陰部神経管の別名として正しいのはどれか。

1閉鎖管
2アルコック管
3坐骨直腸窩
4大腿管

解答2

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前鋸筋を支配する神経で、筋表面から進入するため手術や外傷で損傷されやすく、麻痺で狭義の翼状肩甲(肩甲骨内側縁の浮き上がり)を起こす神経はどれか。

1胸背神経
2長胸神経
3肩甲背神経
4副神経

解答2

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肋間神経の走行と臨床応用の組合せとして正しいのはどれか。

1肋骨上縁の肋骨溝を走行し、刺鍼は肋骨上縁を避ける。
2肋骨下縁を走るため、肋間ブロックや胸腔穿刺は肋骨上縁側を選んで神経血管束への損傷を避ける。
3外肋間筋と内肋間筋の間を走行し、後縦靭帯下を通過する。
4肋間神経は前枝のみで、後枝は存在しない。

解答2

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鎖骨上部の皮膚に分布する鎖骨上神経の起始として正しいのはどれか。

1腕神経叢
2頸神経叢(第3・第4頸神経)
3第1胸神経前枝
4副神経

解答2

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腹直筋を支配する神経はどれか。

1腸骨鼠径神経
2第7〜第11肋間神経および肋下神経
3陰部神経
4横隔神経

解答2

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腸骨稜および鼠径部の皮膚に分布する第1腰神経前枝由来の神経はどれか。

1腸骨下腹神経
2大腿神経
3陰部大腿神経
4腸骨鼠径神経

解答1

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腰方形筋の支配神経として最も適切なのはどれか。

1第7〜第11肋間神経
2肋下神経および第1〜第3腰神経前枝(主体は第1・第2腰神経前枝)
3陰部神経
4大腿神経

解答2

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大胸筋・小胸筋を支配する神経はどれか。

1長胸神経
2内側・外側胸筋神経
3鎖骨下筋神経
4胸背神経

解答2

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肩甲挙筋と菱形筋を支配する神経はどれか。

1副神経
2胸背神経
3肩甲背神経
4肩甲上神経

解答3

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固有背筋内側群の横突棘筋を支配するのはどれか。

1脊髄神経後枝の内側枝
2脊髄神経後枝の外側枝
3脊髄神経前枝
4副神経

解答1

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腰部・殿部の皮膚に分布する後枝由来の皮神経の組合せとして正しいのはどれか。

1上殿皮神経=第1〜第3腰神経後枝外側皮枝/中殿皮神経=仙骨神経後枝外側皮枝
2上殿皮神経=仙骨神経後枝内側皮枝/中殿皮神経=腰神経前枝
3上殿皮神経=陰部神経/中殿皮神経=坐骨神経
4上殿皮神経=肋下神経/中殿皮神経=腸骨下腹神経

解答1

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脊髄神経後枝の支配領域として誤っているのはどれか。

1固有背筋
2背部の皮膚
3肋骨挙筋
4腹直筋

解答4

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体幹の皮神経分布の組合せとして誤っているのはどれか。

1鎖骨上部 — 鎖骨上神経(頸神経叢由来)
2乳頭の高さ — 第5肋間神経
3臍の高さ — 第10肋間神経
4鼠径部 — 大腿神経

解答4

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副神経が支配する筋の組合せとして正しいのはどれか。

1僧帽筋 — 胸鎖乳突筋
2広背筋 — 大胸筋
3前鋸筋 — 菱形筋
4肩甲挙筋 — 横隔膜

解答1

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第2頸神経後枝に由来し、僧帽筋起始腱を貫いて後頭部の皮膚に分布する神経はどれか。

1後頭下神経
2大後頭神経
3小後頭神経
4大耳介神経

解答2

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深吸息時に肋骨を引き上げ補助吸息筋として働く筋の組合せとして正しいのはどれか。

1胸鎖乳突筋・斜角筋・大胸筋・前鋸筋
2腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋・腹横筋
3横突棘筋・最長筋・腸肋筋・棘筋
4肛門挙筋・尾骨筋・深会陰横筋・外肛門括約筋

解答1

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横隔神経が前斜角筋の腹側を下行する位置関係から、斜角筋に関する記述として正しいのはどれか。

1横隔神経は中斜角筋の後面を下行する。
2鎖骨下動脈と腕神経叢は前斜角筋と中斜角筋の間(斜角筋隙)を通る。
3後斜角筋は前斜角筋の前方にあり横隔神経を覆う。
4鎖骨下静脈は前・中斜角筋の間を上行する。

解答2

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胸鎖乳突筋の神経支配として正しいのはどれか。

1副神経のみ
2副神経+第2〜第3頸神経前枝(二重支配)
3顔面神経
4横隔神経

解答2

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