学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ I. 体幹局所 / Q10I001
教科書ドリル 解剖学
体幹の前屈の主動筋と後屈の主動筋の組合せとして正しいのはどれか。
前屈には腹側にある腹直筋が、後屈には背側にある脊柱起立筋(腸肋筋・最長筋・棘筋)が主働として働く。胸部では肋骨と胸椎棘突起の下方傾斜のため運動量は小さく、腰部で大きく動く。腹直筋は前腹壁の縦走筋、脊柱起立筋は固有背筋の外側群である。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。