学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ H. 体幹の筋 / Q10H061

教科書ドリル 解剖学

Q10H061 運動器系

問題

外肛門括約筋について正しいのはどれか。

選択肢
1平滑筋からなる。
2自律神経の単独支配を受ける。
3肛門挙筋より下方にあって肛門を輪状にとりまく横紋筋である。
4損傷されても症状はない。
解答
正解3
解説

1. 誤り。外肛門括約筋は横紋筋(随意筋)。
2. 誤り。陰部神経支配で随意的に収縮可能。
3. 正しい。肛門挙筋より下方で肛門を輪状にとりまき、随意的な括約作用を担う。
4. 誤り。損傷されると大便失禁を生じる。

「内肛門括約筋=平滑筋・不随意」「外肛門括約筋=横紋筋・随意」で対比する。

解説画像
外肛門括約筋について正しいのはどれか。 解説図
外肛門括約筋について正しいのはどれか。
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