学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ I. 体幹局所 / Q10I023
教科書ドリル 解剖学
腰三角の別名と、この部位に好発する腹壁ヘルニアの名称の組合せとして正しいのはどれか。
腰三角は別名Petit三角(プティ三角)とよばれ、ここから後腹膜脂肪や腸管が皮下へ脱出した状態が腰ヘルニア(Petitヘルニア)である。腰三角は側腹筋層が最も薄い「腹壁の中で抵抗の低い部位の一つ」で、外傷後・腎周囲膿瘍などでも腫瘤形成の起点となる。Grynfeltt三角は腰三角の上方にある上腰三角で、上位の腰ヘルニア発生部位として並列記憶される。

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