学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ I. 体幹局所 / Q10I024

教科書ドリル 解剖学

Q10I024 運動器系

問題

広背筋起始腱膜と固有背筋を包む筋膜が癒合してできる、腰背部の腱膜状構造を何というか。

解答
正解胸腰筋膜(腰背腱膜)
解説

胸腰筋膜は前葉と後葉に分かれ、前葉は腰方形筋と固有背筋を分け、後葉は広背筋腱膜と合する。両葉が癒合した腱膜は腰背腱膜とも呼ばれる。広背筋は腸骨稜後部から下位胸椎棘突起まで広がる広大な起始腱膜をつくり、この層が腰部の力学的支持の中核となる。

解説画像
広背筋起始腱膜と固有背筋を包む筋膜が癒合してできる、腰背部の腱膜状構造を何というか。 解説図
広背筋起始腱膜と固有背筋を包む筋膜が癒合してできる、腰背部の腱膜状構造を何というか。
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