学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ I. 体幹局所 / Q10I022
教科書ドリル 解剖学
聴診三角と腰三角に関する記述として正しい組合せはどれか。
両三角はいずれも広背筋の縁が辺をなす臨床三角だが、聴診三角は背部上方で**広背筋上縁**(+僧帽筋外側縁+大菱形筋下縁)、腰三角は背部下方で**広背筋前下縁**(+外腹斜筋後縁+腸骨稜)で構成される。聴診三角は肺呼吸音聴取に有用な弱点、腰三角は腰ヘルニアの好発部位である。

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