学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ I. 体幹局所 / Q10I003
教科書ドリル 解剖学
吸息運動で働く筋として正しいのはどれか。
安静吸息では外肋間筋が肋骨を引き上げ、横隔膜が下方へ収縮することで胸腔容積が広がる。一方、内肋間筋は肋骨を下降させて呼息に働き、腹壁筋(腹直筋・側腹筋)の収縮は横隔膜挙上を介して呼息を補助する。深吸息では胸鎖乳突筋・斜角筋・大胸筋・前鋸筋などが補助吸息筋として加わる。

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