学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ I. 体幹局所 / Q10I010
教科書ドリル 解剖学
左右の腹直筋の間で剣状突起から恥骨結合まで続き、太い血管や神経のない腱膜状の正中帯を何というか。
白線は両側の腹直筋鞘前葉・後葉が正中で交叉して形成される無血管帯で、外科切開のアプローチ路として臨床的に活用される。臍はこの白線上に位置し、胎児期の臍動・静脈の遺残構造(肝円索など)が背側へ続く。腹直筋鞘の構成は弓状線を境に前後関係が変わる。

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