学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ I. 体幹局所 / Q10I010

教科書ドリル 解剖学

Q10I010 運動器系

問題

左右の腹直筋の間で剣状突起から恥骨結合まで続き、太い血管や神経のない腱膜状の正中帯を何というか。

解答
正解白線
解説

白線は両側の腹直筋鞘前葉・後葉が正中で交叉して形成される無血管帯で、外科切開のアプローチ路として臨床的に活用される。臍はこの白線上に位置し、胎児期の臍動・静脈の遺残構造(肝円索など)が背側へ続く。腹直筋鞘の構成は弓状線を境に前後関係が変わる。

解説画像
左右の腹直筋の間で剣状突起から恥骨結合まで続き、太い血管や神経のない腱膜状の正中帯を何というか。 解説図
左右の腹直筋の間で剣状突起から恥骨結合まで続き、太い血管や神経のない腱膜状の正中帯を何というか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手