学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ I. 体幹局所 / Q10I011
教科書ドリル 解剖学
胸骨と直接連結するのは第7肋軟骨までであり、これを始点として第8以下の肋軟骨が一段ずつ上位に結合してできる弓状縁を( )という。
肋骨弓は第7肋軟骨を起点に第8〜10肋軟骨が上位の肋軟骨へ順に結合してできる弓状の縁である。第1〜7肋骨は胸骨に直接つながる真肋、第8〜10肋骨は仮肋として肋骨弓を形作り、第11・12肋骨は遊離端で終わる浮遊肋となる。第12肋骨は横隔膜・腰方形筋・固有背筋の付着部として骨性指標にもなる。

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