学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ I. 体幹局所 / Q10I006
教科書ドリル 解剖学
胸部内臓を保護する骨性の枠と肋間筋・結合組織からなる構造を( )という。
胸郭は胸椎・肋骨・胸骨を骨組とし、肋間筋を主体とする結合組織壁を備える。下口は横隔膜が上に凸のドーム状にふさぎ、肝臓や腎臓の上部はその内側に入り込む。胸郭壁は壁側胸膜を含めても数mm程度しかなく、胸壁穿刺・刺鍼の安全領域評価で意識される。

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