学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ I. 体幹局所 / Q10I051

教科書ドリル 解剖学

Q10I051 運動器系

問題

乳頭の高さおよび剣状突起の高さに対応するデルマトームの組合せとして正しいのはどれか。

選択肢
1乳頭=第2胸髄/剣状突起=第5胸髄
2乳頭=第5胸髄/剣状突起=第7胸髄
3乳頭=第7胸髄/剣状突起=第10胸髄
4乳頭=第10胸髄/剣状突起=第12胸髄
解答
正解2
解説

乳頭=第5胸髄(第5肋間神経)、剣状突起=第7胸髄(第7肋間神経)、臍=第10胸髄(第10肋間神経)、腸骨稜・鼠径部=第1腰髄(第1腰神経前枝)が代表的体表対応である。「5・7・10」のリズムで覚えると国試対策に直結する。鎖骨上は頸神経叢からの鎖骨上神経(第3・第4頸神経由来)が分布し、ここから胸郭の指標が始まる。

解説画像
乳頭の高さおよび剣状突起の高さに対応するデルマトームの組合せとして正しいのはどれか。 解説図
乳頭の高さおよび剣状突起の高さに対応するデルマトームの組合せとして正しいのはどれか。
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