学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ I. 体幹局所 / Q10I019
教科書ドリル 解剖学
鼠径管に関連する臨床病態として正しいのはどれか。
鼠径管は前腹壁の抵抗の弱点で、腹膜鞘状突起の閉鎖不全(間接型)やヘッセルバッハ三角からの突出(直接型)により鼠径ヘルニアが好発する。腰ヘルニアは腰三角(Petit三角)の弱点、メデューサの頭は門脈圧亢進時の臍周囲皮静脈拡張、椎骨静脈叢は脊柱を介する転移路で、いずれも別概念である。

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