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理由で解く 臨床医学各論 第1章

C. ウイルス感染症

第01章 感染症 全43問

各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。

出典:あマ指 第16回(2008) 問題69

ウイルス感染症はどれか。
1 ジフテリア
2 破傷風
3 パラチフス
4 流行性耳下腺炎

解答4(流行性耳下腺炎)

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出典:鍼灸 第23回(2015) 問題69

帯状庖疹の治療に用いられるのはどれか。
1 抗菌薬
2 抗真菌薬
3 抗ウイルス薬
4 抗寄生虫薬

解答3(抗ウイルス薬)

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出典:あマ指 第27回(2019) 問題69

ウイルス感染症はどれか。
1 デング熱
2 梅毒
3 破傷風
4 百日咳

解答1(デング熱)

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出典:あマ指 第29回(2021) 問題59

ウイルス感染症はどれか。
1 梅毒
2 デング熱
3 マラリア
4 ジフテリア

解答2(デング熱)

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出典:あマ指 第30回(2022) 問題58

次の文で示す感染症はどれか。「丘疹から水疱となり、その後破れて痂疲を形成する発疹を呈する。」
1 猩紅熱
2 水痘
3 風疹
4 麻疹

解答2(水痘)

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出典:鍼灸 第32回(2024) 問題49

介護保険施設でノロウイルス感染症が発生した。感染を拡大させないための対応として適切なのはどれか。
1 感染者の居室は次亜塩素酸ナトリウムで清拭する。
2 感染者の吐物は乾燥してから処理する。
3 感染者が使用したリネンは60℃の加熱処理を行う。
4 感染者が使用した食器はアルコールで消毒する。

解答1(感染者の居室は次亜塩素酸ナトリウムで清拭する。)

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出典:鍼灸 第1回(1993) 問題72

正しい組合せはどれか。
1 流行性耳下腺炎 ― ムンプスウイルス感染
2 消化性潰瘍 ― 大腸菌感染
3 虫垂炎 ― ビタミンC欠乏
4 イレウス ― アレルギー

解答1(流行性耳下腺炎 ― ムンプスウイルス感染)

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出典:あマ指 第5回(1997) 問題82

帯状疱疹について誤っている記述はどれか。
1 細菌感染である。
2 疼痛を伴う。
3 肋間神経領域に好発する。
4 水疱が帯状に発生する。

解答1(細菌感染である。)

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出典:鍼灸 第7回(1999) 問題69

ヘルペスウイルスの感染症でないのはどれか。
1 手足口病
2 帯状疱疹
3 水痘
4 突発性発疹

解答1,4 (複数の正答がある問題)

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出典:鍼灸 第9回(2001) 問題73

疾患と症状との組合せで正しいのはどれか。
1 単純ヘルペス脳炎 ― 側頭葉症状
2 ポリオ ― 痙性単麻痺
3 脊髄癆 ― 膝蓋腱反射亢進
4 髄膜炎 ― ロンベルグ徴候

解答1(単純ヘルペス脳炎 ― 側頭葉症状)

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出典:あマ指 第10回(2002) 問題80

顔面痛の原因となるのはとれか。
1 水痘ウイルス
2 麻疹ウイルス
3 風疹ウイルス
4 エコーウイルス

解答1(水痘ウイルス)

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出典:鍼灸 第11回(2003) 問題70

流行性角結膜炎について誤っているのはどれか。
1 細菌感染
2 潜伏期は約1 週間
3 耳前リンパ節腫脹
4 点状表層角膜炎

解答1(細菌感染)

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出典:あマ指 第13回(2005) 問題92

インフルエンザについて誤っているのはどれか。
1 冬に流行しやすい。
2 呼吸器感染症である。
3 予防にワクチンが用いられる。
4 高齢者は脳炎を起こしやすい。

解答4(高齢者は脳炎を起こしやすい。)

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出典:鍼灸 第14回(2006) 問題84

子宮頚癌の原因と考えられているのはどれか。
1 ヒト乳頭腫ウイルス
2 単純ヘルペスウイルス
3 帯状ヘルペスウイルス
4 風疹ウイルス

解答1(ヒト乳頭腫ウイルス)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題75

疾患と病原体との組合せで誤っているのはどれか。
1 水痘 ― 帯状疱疹ウイルス
2 猩紅熱 ― A群溶血性連鎖球菌
3 流行性耳下腺炎 ― サイトメガロウイルス
4 急性灰白髄炎 ― ポリオウイルス

解答3(流行性耳下腺炎 ― サイトメガロウイルス)

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出典:あマ指 第17回(2009) 問題88

ウイルス性疾患と併発症との組合せで適切でないのはどれか。
1 麻疹 ― 脳炎
2 水痘 ― 口唇ヘルペス
3 風疹 ― 先天性奇形
4 流行性耳下腺炎 ― 睾丸炎

解答2(水痘 ――― 口唇ヘルペス)

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出典:あマ指 第18回(2010) 問題74

「20歳の男性。3日前、風邪症状と38℃の発熱があり。いったん解熱した。本日、再び39℃に上昇すると共に全身に斑状紅色丘疹が出現した。リンパ節の腫脹はない。」本疾患について正しい記述はどれか。
1 ワクチンで予防可能である。
2 感染力は弱い。
3 経口感染する。
4 抗生物質が有効である。

解答1(ワクチンで予防可能である。)

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出典:あマ指 第18回(2010) 問題75

「20歳の男性。3日前、風邪症状と38℃の発熱があり。いったん解熱した。本日、再び39℃に上昇すると共に全身に斑状紅色丘疹が出現した。リンパ節の腫脹はない。」本疾患の合併症として頻度が低いのはどれか。
1 脳炎
2 中耳炎
3 肺炎
4 精巣炎

解答4(精巣炎)

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出典:鍼灸 第19回(2011) 問題82

感染症とその特徴との組合せで正しいのはどれか。
1 麻疹 ― イチゴ舌
2 帯状疱疹 ― 痂皮
3 猩紅熱 ― 精巣腫脹
4 流行性耳下腺炎 ― コプリック斑

解答2(帯状疱疹 ― 痂皮)

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出典:あマ指 第20回(2012) 問題89

インフルエンザで誤っている記述はどれか。
1 ウイルスはA、B、C 型に分かれる。
2 伝搬力は弱い。
3 潜伏期は感染後1~2 日である。
4 咽頭粘膜のぬぐい液で診断できる。

解答2(伝搬力は弱い。)

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出典:あマ指 第23回(2015) 問題64

インフルエンザウイルス感染症について正しいのはどれか。
1 予防に手洗いは有用である。
2 春に大流行を起こしやすい。
3 潜伏期は1,2 週間である。
4 三類感染症である。

解答1(予防に手洗いは有用である。)

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出典:あマ指 第26回(2018) 問題63

細菌感染症はどれか。
1 百日咳
2 後天性免疫不全症候群
3 風疹
4 流行性耳下腺炎

解答1(百日咳)

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出典:鍼灸 第26回(2018) 問題65

感染症について正しいのはどれか。
1 インフルエンザウィルス感染は迅速な検査が可能である。
2 麻疹は「三日ばしか」と言われている。
3 帯状疱疹は単純ヘルペスウィルスによる感染である。
4 梅毒はクラミジアによる感染である。

解答1(インフルエンザウィルス感染は迅速な検査が可能である。)

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出典:鍼灸 第27回(2019) 問題67

アデノウイルス感染症はどれか。
1 伝染性単核球症
2 流行性角結膜炎
3 手足口病
4 突発性発疹

解答2(流行性角結膜炎)

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出典:あマ指 第28回(2020) 問題74

「12歳の女児。頭痛、発熱と発疹が出現したが3日ほどで消失した。口腔内に発疹はなかった。その後、頸部のリンパ節腫大が続くため来院した。」最も考えられる疾患はどれか。
1 麻疹
2 風疹
3 じんま疹
4 手足口病

解答2(風疹)

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出典:あマ指 第28回(2020) 問題75

「12歳の女児。頭痛、発熱と発疹が出現したが3日ほどで消失した。口腔内に発疹はなかった。その後、頸部のリンパ節腫大が続くため来院した。」
この患者が最も接触してはならないのはどれか。
1 高齢者
2 糖尿病患者
3 妊娠初期の妊婦
4 同じ疾患の既感染者

解答3(妊娠初期の妊婦)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題68

帯状疱疹について正しいのはどれか。
1 抗ウイルス薬が有効である。
2 発疹は両下肢に好発する。
3 コプリック斑が出現する。
4 小児期に発症する。

解答1(抗ウイルス薬が有効である。)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題69

潜伏期間が最も長いのはどれか。
1 流行性耳下腺炎
2 エイズ
3 ジフテリア
4 破傷風

解答2(エイズ)

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出典:あマ指 第29回(2021) 問題56

呼吸器感染症について正しいのはどれか。
1 結核菌は空気感染を起こさない。
2 我が国では菌の耐性化は問題となっていない。
3 感冒の約60%はウイルス感染である。
4 高齢者では肺炎球菌ワクチン接種が推奨されている。

解答4(高齢者では肺炎球菌ワクチン接種が推奨されている。)

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出典:鍼灸 第29回(2021) 問題66

細菌感染症はどれか。
1 帯状疱疹
2 流行性角結膜炎
3 百日咳
4 手足口病

解答3(百日咳)

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出典:鍼灸 第29回(2021) 問題67

感染症について正しいのはどれか。
1 風疹は「三日ばしか」と言われる。
2 日本脳炎はネズミの媒介によって感染する。
3 水痘は精巣炎を合併しやすい。
4 流行性耳下腺炎は空気感染する。

解答1(風疹は「三日ばしか」と言われる。)

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出典:鍼灸 第30回(2022) 問題68

アデノウイルス感染症はどれか。
1 流行性耳下腺炎
2 流行性角結膜炎
3 伝染性単核球症
4 手足口病

解答2(流行性角結膜炎)

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出典:あマ指 第31回(2023) 問題52

52風疹について誤っているのはどれか。
1 「三日ばしか」と言われる。
2 リンパ節腫脹は2〜3日で軽快する。
3 妊娠初期における感染に注意を要する。
4 ワクチンが予防に有効である。

解答2(リンパ節腫脹は2〜3日で軽快する。)

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出典:あマ指 第31回(2023) 問題53

帯状疱疹について正しいのはどれか。
1 小児期に発症する。
2 神経支配領域に皮疹を認める。
3 抗菌薬を投与する。
4 再発はしない。

解答2(神経支配領域に皮疹を認める。)

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出典:鍼灸 第32回(2024) 問題52

水痘の症状はどれか。
1 耳下腺の腫脹
2 両頬部のびまん性紅斑
3 水疱へと進行する紅斑
4 解熱前後の斑状丘疹性発疹

解答3(水疱へと進行する紅斑)

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出典:あマ指 第33回(2025) 問題47

手足口病の原因はどれか。
1 コクサッキーウイルス
2 単純ヘルペスウイルス
3 アデノウイルス
4 ノロウイルス

解答1(コクサッキーウイルス)

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出典:あマ指 第34回(2026) 問題47

麻疹について正しいのはどれか。
1 抗原迅速検査が可能である。
2 空気感染しない。
3 特異的な抗ウイルス薬がある。
4 免疫がない場合、感染するとほぼ100%発症する。

解答4(免疫がない場合、感染するとほぼ100%発症する)

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出典:鍼灸 第34回(2026) 問題49

帯状疱疹について正しいのはどれか。
1 5類感染症である。
2 ウイルスの初回感染で起こる。
3 ワクチンによって予防が可能である。
4 左右対称性に出現する。

解答3(ワクチンによって予防が可能である)

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出典:あマ指 第9回(2001) 問題79

呼吸器感染症の原因で最も多いウイルスはどれか。
1 ヘルペスウイルス
2 アデノウイルス
3 ポリオウイルス
4 エンテロウイルス

解答2(アデノウイルス)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題86

帯状疱疹について誤っている症状はどれか。
1 神経痛様疼痛
2 悪寒を伴う高熱
3 皮膚の発赤
4 小水疱を伴う発疹

解答2(悪寒を伴う高熱)

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出典:あマ指 第6回(1998) 問題94

帯状疱疹の好発部位はどれか。
1 下顎
2 胸部
3 前腕
4 下腿

解答2(胸部)

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出典:あマ指 第18回(2010) 問題90

帯状疱疹について正しい記述はどれか。
1 ウイルスは神経節に潜伏する。
2 発症部位は下肢が多い。
3 発症率は高齢になるに伴い低下する。
4 抗ウイルス薬は無効である。

解答1(ウイルスは神経節に潜伏する)

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出典:あマ指 第22回(2014) 問題78

帯状庖疹について誤っているのはどれか。
1 皮膚に水泡を生じる。
2 発症部位は下肢に多い。
3 抗ウイルス剤が投与される。
4 知覚過敏を伴う。

解答2(発症部位は下肢に多い)

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