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理由で解く 生理学 第10章
N. 自律神経系
第10章 神経 全60問
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出典:あマ指 第18回(2010) 問題44
交感神経興奮によって起こる現象で誤っているのはどれか。
1
瞳孔散大
2
心拍数増大
3
気管支筋収縮
4
胃液分泌抑制
解答3(気管支筋収縮)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第18回(2010) 問題41
体性-自律神経反射はどれか。
1
膝蓋腱反射
2
体温調節反射
3
眼瞼反射
4
腹壁反射
解答2(体温調節反射)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第19回(2011) 問題44
神経筋接合部の特徴として誤っている記述はどれか。
1
インパルスは両方向性に伝達される。
2
伝達物質はアセチルコリンである。
3
クラーレにより遮断される。
4
興奮性シナプスである。
解答1(インパルスは両方向性に伝達される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第19回(2011) 問題46
内臓痛の特徴について誤っている記述はどれか。
1
局在が明らかである。
2
持続性のうずく痛みである。
3
吐き気を伴うことがある。
4
腸間膜を伸展した際に痛みが起こる。
解答1(局在が明らかである。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第19回(2011) 問題42
脳神経が遠心路でない反射はどれか。
1
眼瞼反射
2
咬筋反射
3
膝蓋腱反射
4
嚥下反射
解答3(膝蓋腱反射)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第19回(2011) 問題43
心筋の特徴として正しい記述はどれか。
1
骨格筋より不応期が長い
2
強縮する
3
体性神経により支配されている
4
絶縁伝導する
解答1(骨格筋より不応期が長い)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第20回(2012) 問題43
膀胱収縮を起こす神経はどれか。
1
大腿神経
2
迷走神経
3
陰部神経
4
骨盤神経
解答4(骨盤神経)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第20回(2012) 問題44
副交感神経の働きで正しい組合せはどれか。
1
心臓 - 心拍数増加
2
気道 - 気管支筋弛緩
3
胃 - 平滑筋収縮
4
膀胱 - 排尿筋弛緩
解答3(胃 - 平滑筋収縮)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第20回(2012) 問題45
気道を拡張させるのはどれか。
1
気管線毛運動の亢進
2
気管支平滑筋の収縮
3
交感神経活動の亢進
4
副交感神経活動の亢進
解答3(交感神経活動の亢進)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第20回(2012) 問題31
交感神経β受容体が関与する機能はどれか。
1
心拍数の増加
2
血管の収縮
3
腸管の収縮
4
散瞳
解答1(心拍数の増加)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第20回(2012) 問題40
発汗について誤っている記述はどれか。
1
体温の上昇を防ぐ。
2
汗腺には交感神経が分布する。
3
温熱性発汗には大脳皮質が関与する。
4
環境温が35℃を越えると著しく増える。
解答3(温熱性発汗には大脳皮質が関与する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第21回(2013) 問題44
心筋の特徴で誤っている記述はどれか。
1
強縮する。
2
絶対不応期は骨格筋より長い。
3
自動性をもつ。
4
自律神経支配を受ける。
解答1(強縮する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第21回(2013) 問題35
心筋について誤っている記述はどれか。
1
固有心筋と特殊心筋に大別される。
2
正常時の収縮は強縮である。
3
自律神経の二重支配を受ける。
4
機能的合胞体である。
解答2(正常時の収縮は強縮である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第21回(2013) 問題40
交感神経活動に対する効果器の反応で誤っているのはどれか。
1
瞳孔括約筋の収縮
2
気管支筋の弛緩
3
腸管平滑筋の弛緩
4
立毛筋の収縮
解答1(瞳孔括約筋の収縮)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第21回(2013) 問題41
循環系における圧受容器反射について誤っている記述はどれか。
1
受容器は頚動脈洞や大動脈洞の血管壁にある。
2
短時間(秒単位)で作動する。
3
遠心路は交感神経および迷走神経である。
4
反射中枢は脊髄にある。
解答4(反射中枢は脊髄にある。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第21回(2013) 問題42
排尿時に起こるのはどれか。
1
膀胱支配の骨盤神経活動の増加
2
膀胱支配の下腹神経活動の増加
3
外尿道括約筋の収縮
4
内尿道括約筋の収縮
解答1(膀胱支配の骨盤神経活動の増加)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第22回(2014) 問題43
反射中枢が脳幹にないのはどれか。
1
緊張性迷路反射
2
引っかき反射
3
立ち直り反射
4
緊張性頚反射
解答2(引っかき反射)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第22回(2014) 問題44
副交感神経活動の亢進による反応で正しいのはどれか。
1
毛様体筋弛緩
2
心拍数増加
3
グリコーゲン合成
4
直腸平滑筋弛緩
解答3(グリコーゲン合成)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第22回(2014) 問題45
副交感神経の活動亢進で誤っているのはどれか。
1
気管支筋弛緩
2
唾液腺分泌
3
肝臓グリコーゲン合成
4
涙腺分泌
解答1(気管支筋弛緩)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第22回(2014) 問題41
ロドプシンを含む細胞はどれか。
1
錐状体細胞
2
杆状体細胞
3
水平細胞
4
神経節細胞
解答2(杆状体細胞)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第22回(2014) 問題44
筋性防御の原因となるのはどれか。
1
下肢の熱傷
2
骨格筋の損傷
3
腹膜の炎症
4
肋骨の骨折
解答3(腹膜の炎症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第23回(2015) 問題30
カテコールアミンα受容体が関与するのはどれか。
1
血管の収縮
2
気管支の拡張
3
心収縮力の増大
4
胃腸管平滑筋の収縮
解答1(血管の収縮)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第23回(2015) 問題33
交感神経のβ作用でないのはどれか。
1
血管収縮
2
心拍数増加
3
心収縮力増大
4
気管支拡張
解答1(血管収縮)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第23回(2015) 問題28
交感神経節前線維終末部から放出される神経伝達物質はどれか。
1
ノルアドレナリン
2
アセチルコリン
3
セロトニン
4
アドレナリン
解答2(アセチルコリン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第23回(2015) 問題33
嘔吐反射について誤っている記述はどれか。
1
中枢は延髄にある。
2
喉頭蓋は閉鎖する。
3
横隔膜は弛緩する。
4
唾液分泌が先行する。
解答3(横隔膜は弛緩する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第23回(2015) 問題35
伸張反射の経路に含まれないのはどれか。
1
運動野
2
脊髄前角
3
Ⅰa群求心性線維
4
α運動ニューロン
解答1(運動野)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第24回(2016) 問題34
意識的に排便を抑えるのはどれか。
1
陰部神経の興奮
2
下腹神経の抑制
3
横隔神経の興奮
4
骨盤神経の興奮
解答1(陰部神経の興奮)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第25回(2017) 問題28
自律神経とその受容体との組合せで誤っているのはどれか。
1
交感神経節前線維 - α受容体
2
交感神経節後線維 - β受容体
3
副交感神経節前線維 - ニコチン受容体
4
副交感神経節後線維 - ムスカリン受容体
解答1(交感神経節前線維 - α受容体)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第25回(2017) 問題34
運動神経の興奮によって誘発されるのはどれか。
1
皮膚血管拡張
2
発 汗
3
立毛筋収縮
4
ふるえ産熱
解答4(ふるえ産熱)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第25回(2017) 問題35
蓄尿時に興奮が高まらないのはどれか。
1
膀胱平滑筋支配の下腹神経
2
膀胱平滑筋支配の骨盤神経
3
内尿道括約筋支配の下腹神経
4
外尿道括約筋支配の陰部神経
解答2(膀胱平滑筋支配の骨盤神経)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第26回(2018) 問題35
神経について正しい記述はどれか。
1
脳神経は中枢神経系である。
2
脊髄神経は自律神経を含まない。
3
感覚神経は遠心性神経である。
4
運動神経はA 線維である。
解答4(運動神経はA 線維である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第26回(2018) 問題30
迷走神経の興奮で起こるのはどれか。
1
発汗
2
膀胱収縮
3
心拍数減少
4
血管収縮
解答3(心拍数減少)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第26回(2018) 問題35
瞳孔の対光反射について誤っている記述はどれか。
1
受容器は視細胞である。
2
求心路は視神経である。
3
遠心路は運動神経である。
4
中枢は中脳にある。
解答3(遠心路は運動神経である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第27回(2019) 問題33
胃の受入れ弛緩はどれか。
1
体性ー運動反射
2
体性一内臓反射
3
内臓ー運動反射
4
内臓ー内臓反射
解答4(内臓ー内臓反射)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第27回(2019) 問題34
副交感神経の活動亢進によるのはどれか。
1
心拍数の増加
2
唾液分泌の抑制
3
毛様体筋の収縮
4
幽門括約筋の収縮
解答3(毛様体筋の収縮)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第27回(2019) 問題31
視床下部が反射中枢として関与するのはどれか。
1
排尿反射
2
姿勢反射
3
腹壁反射
4
射乳反射
解答4(射乳反射)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第27回(2019) 問題33
副交感神経の働きとして正しい組合せはどれか。
1
眼 ――――― 毛様体筋弛緩
2
心 臓 ―――― 心拍数増加
3
膵 臓 ―――― インスリン分泌
4
膀 胱 ―――― 括約筋の収縮
解答3(膵 臓 ―――― インスリン分泌)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第28回(2020) 問題34
骨格筋の神経筋接合部で誤っているのはどれか。
1
伝達物質はノルアドレナリンである。
2
興奮性シナプスである。
3
筋疲労に関与する。
4
終板電位が発生する。
解答1(伝達物質はノルアドレナリンである。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第28回(2020) 問題34
光の刺激により縮瞳が起こる機序で正しいのはどれか。
1
毛様体筋の収縮
2
瞳孔括約筋の収縮
3
上斜筋の収縮
4
外側直筋の収縮
解答2(瞳孔括約筋の収縮)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第28回(2020) 問題35
排便反射の求心路で正しいのはどれか。
1
陰部神経
2
横隔神経
3
下腹神経
4
骨盤神経
解答4(骨盤神経)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第28回(2020) 問題36
ヘーリング・ブロイエル反射について正しいのはどれか。
1
受容器は圧受容器である。
2
求心路は交感神経である。
3
反射中枢は視床下部にある。
4
吸息中枢が抑制される。
解答4(吸息中枢が抑制される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第29回(2021) 問題28
固有心筋について誤っているのはどれか。
1
ギャップ結合がある。
2
不随意筋である。
3
横紋筋である。
4
強縮する筋である。
解答4(強縮する筋である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第30回(2022) 問題25
蓄尿時に興奮が抑制されるのはどれか。
1
膀胱平滑筋
2
尿道括約筋
3
骨盤神経求心路
4
陰部神経遠心路
解答1(膀胱平滑筋)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第30回(2022) 問題28
大腸の蠕動運動について正しいのはどれか。
1
大蠕動は起こらない。
2
逆蠕動は起こらない。
3
胃の充満によって抑制される。
4
副交感神経活動の亢進によって促進される。
解答4(副交感神経活動の亢進によって促進される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第30回(2022) 問題30
温熱性発汗について正しいのはどれか。
1
外気温に影響されない。
2
エクリン腺が関与する。
3
副交感神経により調節される。
4
大脳皮質により統御される。
解答2(エクリン腺が関与する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第30回(2022) 問題32
交感神経活動の亢進によって起こるのはどれか。
1
排尿筋の収縮
2
気管支筋の弛緩
3
瞳孔括約筋の収縮
4
内肛門括約筋の弛緩
解答2(気管支筋の弛緩)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第31回(2023) 問題28
遠心路が自律神経の反射はどれか。
1
膝蓋腱反射
2
腹壁反射
3
対光反射
4
ヘーリング・ブロイエル反射
解答3(対光反射)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第31回(2023) 問題29
排便時に起こるのはどれか。
1
外肛門括約筋の弛緩
2
直腸の平滑筋の弛緩
3
下腹神経の活動の亢進
4
陰部神経の活動の亢進
解答1(外肛門括約筋の弛緩)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第32回(2024) 問題29
近くの物体を見るときに起こるのはどれか。
1
毛様体筋の弛緩
2
瞳孔散大
3
水晶体の厚みの増大
4
共同偏視
解答3(水晶体の厚みの増大)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第32回(2024) 問題31
交感神経活動に対する応答で正しいのはどれか。
1
気管支平滑筋の収縮
2
心拍数の低下
3
瞳孔の散大
4
排尿筋の収縮
解答3(瞳孔の散大)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第33回(2025) 問題29
副交感神経活動に対する応答で正しいのはどれか。
1
発汗の促進
2
気管支筋の弛緩
3
心収縮力の増加
4
直腸平滑筋の収縮
解答4(直腸平滑筋の収縮)
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