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教科書ドリル 解剖学 第10章
第10章 運動器系 全57問
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運動器としての筋は、収縮要素である( )と、収縮力を骨に伝える結合組織から構成される。
解答筋線維(骨格筋線維)
骨格筋を構成する細胞性要素として正しいのはどれか。
解答3
筋の機能のうち、関節を動かす働き以外に挙げられる2つは何か。
解答体熱の発生、筋ポンプ(静脈血・リンパを動かす作用)
起始と停止の説明で正しいのはどれか。
体肢の筋では、体幹に近い側である( ア )を起始、遠い側である( イ )を停止とするのが一般原則である。
解答ア=近位端、イ=遠位端
体幹の筋における起始の取り方として正しいのはどれか。
解答2
密性結合組織からなり、筋を骨に付着させる紐状の構造を何というか。
解答腱
腱と靭帯の対比として正しいのはどれか。
筋の付着について正しいのはどれか。
広い膜状に広がる腱を持つ筋の例として正しい組合せはどれか。
顔面の表情筋のように、一端が皮膚に付着する筋を総称して何というか。
解答皮筋
中間腱を持つ筋として正しいのはどれか。
皮筋(表情筋)と一般的な骨格筋(咀嚼筋など)の対比として正しいのはどれか。
解答1
中間腱と二頭筋・二腹筋の関係について正しい組合せはどれか。
3〜4本の中間腱(腱画)をもつ筋はどれか。
1つの筋に侵入する1本の( ア )の枝を( イ )といい、運動線維・感覚線維・自律神経線維を含む。
解答ア=末梢神経、イ=筋枝
筋枝に含まれる線維のうち、主に筋内の血管に分布して血流を調節するのはどれか。
運動線維の先端は分枝して、筋線維の表面で( )を形成する。
解答運動終板
運動終板でのアセチルコリン受容体に対する自己抗体により、易疲労性と筋力低下を生じる疾患は何か。
解答重症筋無力症
筋の形態について正しいのはどれか。
筋紡錘と腱器官の対比として正しいのはどれか。
筋紡錘の主な機能はどれか。
腱器官の主な機能と存在部位の組合せとして正しいのはどれか。
体性感覚を表在感覚と深部感覚に分けたとき、筋紡錘・腱器官・関節受容器が伝える情報はどちらに分類されるか。
解答深部感覚
横隔膜を支配する神経はどれか。
筋の補助装置5種をすべて挙げよ。
解答筋膜(筋間中隔を含む)、滑液包、腱鞘、滑車、種子骨
筋の補助装置に含まれないものはどれか。
筋の補助装置とその主な機能の組合せで誤っているのはどれか。
肩峰と棘上筋腱・三角筋の間の摩擦を減らす補助装置はどれか。
長い腱を包んで腱の移動をなめらかにする、滑液包と類似の管状構造を何というか。
解答腱鞘
腱鞘をもたない手首の腱として正しいのはどれか。
解答4
腱の作用方向を変える「滑車」を利用する代表的な筋はどれか。
腱の中に生じる豆状の骨で、最大のものは膝蓋骨である。これを総称して何というか。
解答種子骨
種子骨が見られる筋の組合せとして正しいのはどれか。
浅筋膜と深筋膜の関係について正しいのはどれか。
筋間中隔と骨間膜の説明として正しいのはどれか。
前腕の骨間膜の主な役割として正しいのはどれか。
大多数の筋の腱は骨の表面を覆う( )に付着する。
解答骨膜
屈曲と伸展の一般的な定義として正しいのはどれか。
肩関節における「屈曲」とはどの方向への運動か。
肩関節と股関節における外転の説明として正しいのはどれか。
肩甲骨の運動における「内転」とはどの方向への移動か。
手指と足指の外転・内転の基準指の組合せで正しいのはどれか。
脊柱の屈曲・伸展に対し、解剖学では脊柱に固有の用語として何が使われるか。最も適切なものを選べ。
上肢の挙上時に外転60〜120度で疼痛(painful arc)を生じる肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)で、主要な病態となる構造はどれか。
前腕の回内・回外について正しいのはどれか。
前腕の回内・回外と、肩関節・股関節の内旋・外旋の違いとして正しいのはどれか。
足関節と手関節の屈曲方向の用語で正しい組合せはどれか。
下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)の主な作用はどれか。
内がえしと外がえしの定義として正しいのはどれか。
スポーツや段差でよく起こる足関節捻挫の多くで強制される運動方向はどれか。
頸髄高位(C3〜C5)の損傷で麻痺が問題となる呼吸筋はどれか。
体の部分が、その長軸を中心軸として回転する運動を総称して何というか。
解答回旋
肩関節の外旋・内旋の定義として正しいのはどれか。
脊柱の運動として正しい組合せはどれか。
脊柱の運動と用語の組合せで誤っているのはどれか。
筋が関節に対しどのような作用を及ぼすかを判断する際、関節を通る「回転の中心軸」を何と呼ぶか。
解答運動軸