学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ B. 筋系総論 / Q10B012
教科書ドリル 解剖学
中間腱を持つ筋として正しいのはどれか。
中間腱は筋腹の途中を横切る腱の総称で、顎二腹筋(前腹と後腹を中間腱で連結)が代表例である。1の上腕二頭筋は起始が2つに分かれる多頭筋だが、筋腹を横切る中間腱はもたない。3の腸骨筋は腱がほとんどなく筋束が直接骨に付く例、4の三角筋は停止腱が多数の細束に分かれる例で、いずれも中間腱の典型例ではない。

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