学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ B. 筋系総論 / Q10B054
教科書ドリル 解剖学
肩関節の外旋・内旋の定義として正しいのはどれか。
肩関節の外旋・内旋は上腕全体が長軸まわりに回転する運動である。肘を体側につけ前腕を前方に出した状態から、前腕(=上腕の長軸示標)が外側方に開く動きを外旋、内側へ閉じる動きを内旋と呼ぶ。1は外転・内転、2は屈曲・伸展、4は前腕の回内・回外であり、いずれも別概念。

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