学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ B. 筋系総論 / Q10B055
教科書ドリル 解剖学
脊柱の運動として正しい組合せはどれか。
脊柱は椎間関節と椎間円板を介した多関節構造であり、一つひとつの脊椎間運動は小さいが、その総和として前屈・後屈・側屈・回旋が大きな運動となって現れる。脊柱の屈曲は前屈、伸展は元に戻す運動、側屈は左右への倒し込み、回旋は右方・左方への長軸回転に相当する。

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