学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ B. 筋系総論 / Q10B057
教科書ドリル 解剖学
筋が関節に対しどのような作用を及ぼすかを判断する際、関節を通る「回転の中心軸」を何と呼ぶか。
運動軸は関節運動の回転中心となる仮想軸で、屈曲・伸展は左右方向の運動軸まわり、外転・内転は前後方向の運動軸まわり、外旋・内旋(回旋)は長軸まわりの運動軸として整理される。筋線維がこの運動軸のどちら側を通るかで、屈筋か伸筋か、内転筋か外転筋かが決まる。

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