学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ B. 筋系総論 / Q10B021

教科書ドリル 解剖学

Q10B021 運動器系

問題

筋紡錘と腱器官の対比として正しいのはどれか。

選択肢
1筋紡錘は腱の張力を、腱器官は筋の伸展度を感知する。
2筋紡錘は筋腹に、腱器官は筋腱移行部に存在する。
3筋紡錘も腱器官もともに運動指令を伝える。
4筋紡錘は遠心性、腱器官は求心性である。
解答
正解2
解説

筋紡錘は筋腹の中に紡錘状に存在して筋の伸展度を、腱器官(ゴルジ腱器官)は筋腱移行部にあって腱にかかる張力を感知する。両者とも感覚線維(求心性)を介して情報を中枢に送るセンサーで、運動指令(遠心性)を伝えるものではない。「腹で長さ、腱で力」と覚える。

解説画像
筋紡錘と腱器官の対比として正しいのはどれか。 解説図
筋紡錘と腱器官の対比として正しいのはどれか。
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