学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ B. 筋系総論 / Q10B021
教科書ドリル 解剖学
筋紡錘と腱器官の対比として正しいのはどれか。
筋紡錘は筋腹の中に紡錘状に存在して筋の伸展度を、腱器官(ゴルジ腱器官)は筋腱移行部にあって腱にかかる張力を感知する。両者とも感覚線維(求心性)を介して情報を中枢に送るセンサーで、運動指令(遠心性)を伝えるものではない。「腹で長さ、腱で力」と覚える。

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