学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ B. 筋系総論 / Q10B009

教科書ドリル 解剖学

Q10B009 運動器系

問題

筋の付着について正しいのはどれか。

選択肢
1すべての筋はまとまった腱で骨に付着する。
2骨の表面に広く付く筋ではほとんど腱がない。
3腱は体肢の筋では必ず短くまとまっている。
4筋の付着先は常に骨膜に限られる。
解答
正解2
解説

1は誤り。腱を作らず筋束が直接付く筋もある。2は正しい。骨表面に広く付着する腸骨筋などは腱を作らない代表例である。3は誤り。広い腱膜状や多数の細束となる場合もある。4は誤り。多くは骨膜に付くが、関節包や筋膜、皮膚に付くものもある。

解説画像
筋の付着について正しいのはどれか。 解説図
筋の付着について正しいのはどれか。
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