学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ B. 筋系総論 / Q10B018
教科書ドリル 解剖学
運動線維の先端は分枝して、筋線維の表面で( )を形成する。
運動終板は運動神経軸索の末端と筋線維膜が特殊な接合構造を作る部位で、神経筋接合部とも呼ばれる。アセチルコリンが放出され、筋線維膜のニコチン性アセチルコリン受容体を介して脱分極を起こし、筋収縮の引き金となる。1本の運動ニューロン軸索は分枝して複数の筋線維に運動終板を形成し、これを運動単位という。

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