学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ B. 筋系総論 / Q10B006

教科書ドリル 解剖学

Q10B006 運動器系

問題

体幹の筋における起始の取り方として正しいのはどれか。

選択肢
1体表に近い側を起始とする。
2脊柱に近い側を起始とし、上下に伸びる筋では骨盤に近い側を起始とする。
3体肢と同様に近位端を起始とする。
4必ず頭側を起始とする。
解答
正解2
解説

体幹の筋では、体肢の近位/遠位という基準が当てはまらない。原則として脊柱に近い側を起始とし、上下に伸びる体幹の筋では骨盤に近い側を起始として停止を頭側にとる。たとえば腹直筋は恥骨側を起始とし頭側で胸郭に停止する形となる(教科書外の補足)。体肢規則の例外として国試で問われやすい。

解説画像
体幹の筋における起始の取り方として正しいのはどれか。 解説図
体幹の筋における起始の取り方として正しいのはどれか。
キーワード
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手