学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ B. 筋系総論 / Q10B042

教科書ドリル 解剖学

Q10B042 運動器系

問題

肩甲骨の運動における「内転」とはどの方向への移動か。

選択肢
1肩甲骨が外側方へ移動すること
2肩甲骨が内側方(脊柱に近づく)へ移動すること
3肩甲骨が前方挙上すること
4肩甲骨が下方回旋すること
解答
正解2
解説

肩甲骨の外転・内転は、肩関節とは方向の取り方が異なり、肩甲骨全体が脊柱に近づく(内側方へ)動きを内転、脊柱から離れる(外方へ)動きを外転と呼ぶ。1は外転、3は挙上+前方移動、4は別カテゴリーの運動。例外として独立に出題されやすい。

解説画像
肩甲骨の運動における「内転」とはどの方向への移動か。 解説図
肩甲骨の運動における「内転」とはどの方向への移動か。
キーワード
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手