学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ B. 筋系総論 / Q10B050

教科書ドリル 解剖学

Q10B050 運動器系

問題

内がえしと外がえしの定義として正しいのはどれか。

選択肢
1内がえし=足の小指側を持ち上げる、外がえし=足の内側を持ち上げる
2内がえし=足の内側を持ち上げて足底を見るような動き、外がえし=足の小指側をねじり上げる動き
3内がえし=足関節背屈、外がえし=足関節底屈
4内がえし・外がえしは前腕特有の運動である
解答
正解2
解説

内がえし(内反)は足の内側縁を持ち上げて足底が体の正中に向く動き、外がえし(外反)は足の外側(小指側)を持ち上げる動きである。ともに距腿関節単独ではなく、距骨下関節など複数の足根骨間関節が関与する複合運動で、踵骨と他の足根骨の相対運動として実現される。

解説画像
内がえしと外がえしの定義として正しいのはどれか。 解説図
内がえしと外がえしの定義として正しいのはどれか。
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