学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ B. 筋系総論 / Q10B050
教科書ドリル 解剖学
内がえしと外がえしの定義として正しいのはどれか。
内がえし(内反)は足の内側縁を持ち上げて足底が体の正中に向く動き、外がえし(外反)は足の外側(小指側)を持ち上げる動きである。ともに距腿関節単独ではなく、距骨下関節など複数の足根骨間関節が関与する複合運動で、踵骨と他の足根骨の相対運動として実現される。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。