学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ B. 筋系総論 / Q10B002
教科書ドリル 解剖学
骨格筋を構成する細胞性要素として正しいのはどれか。
骨格筋を構成する筋線維は骨格筋線維と呼ばれ、横紋構造をもつ多核の長い筋細胞である。平滑筋線維は内臓壁、心筋線維は心臓壁を構成し、性質が異なる。神経線維は筋に分布するが筋自体の構成要素ではない。骨格筋線維の収縮が結合組織を介して腱から骨に伝わる。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。