学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ B. 筋系総論 / Q10B001
教科書ドリル 解剖学
運動器としての筋は、収縮要素である( )と、収縮力を骨に伝える結合組織から構成される。
骨格筋は筋線維(細長い多核の筋細胞)と、それを束ね支える結合組織の2要素から成り立つ。筋線維が運動神経からの信号で収縮し、その張力が周囲の結合組織(筋内膜・筋周膜・筋外膜)を経由して腱に集約され、骨に伝わって関節運動を起こす。「筋=筋線維+結合組織」という階層構造は、以後の腱・筋膜・腱鞘などの理解の出発点となる。

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