学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ B. 筋系総論 / Q10B033
教科書ドリル 解剖学
腱の中に生じる豆状の骨で、最大のものは膝蓋骨である。これを総称して何というか。
種子骨は腱の中に発生する小さな骨で、関節を越えて腱が骨に押しつけられる部位の摩擦軽減と、てこの腕を長くする働きをもつ。膝蓋骨は大腿四頭筋腱中に生じた巨大な種子骨で、膝関節伸展のてこ作用を強める。手足の短母指屈筋・母指内転筋の停止腱中にも種子骨がある。

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