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理由で解く 柔道整復師 第8章

§5 リハビリテーションの治療

08 リハビリテーション医学 全26問

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出典:第24回柔道整復師国家試験(2016)午後 問16

人工股関節置換術後に人工関節が脱臼しやすい肢位をとらないように指導されているため、靴下がうまく履けないとの訴えがあった。正しい対応はどれか。
1 下肢の関節可動域を拡大し靴下を履けるようにする。
2 家族の介助で靴下を履くように指導する。
3 自助具を用いて靴下を履く訓練を行う。
4 靴下を履かないように指導する。

解答3(自助具を用いて靴下を履く訓練を行う。)

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出典:第24回柔道整復師国家試験(2016)午後 問17

腰部脊柱管狭窄症に用いられる装具はどれか。
1 ダーメンコルセット
2 ウィリアムズ型装具
3 テイラー型装具
4 ジュウェット型装具

解答2(ウィリアムズ型装具)

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出典:第24回柔道整復師国家試験(2016)午後 問18

松葉づえをついたときの肘の最適な屈曲角度はどれか。
1 10度
2 20度
3 30度
4 40度

解答3(30度)

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出典:第25回柔道整復師国家試験(2017)午後 問12

橈骨神経麻痺で用いる装具はどれか。
1 短対立装具
2 オッペンハイマー型装具
3 MP 伸展補助装具
4 PIP 伸展補助装具

解答2(オッペンハイマー型装具)

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出典:第25回柔道整復師国家試験(2017)午後 問18

プール内に立位になった時の水深は胸の高さであった。浮力による体重軽減の割合はどれか。
1 約 30 %
2 約50%
3 約70%
4 約 90%

解答3(約70%)

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出典:第25回柔道整復師国家試験(2017)午後 問19

脳梗塞を6か月前に発症し、現在、利き手の右手に重度の麻痺が残存している。食事動作訓練で正しいのはどれか。
1 麻痺が回復するまで右手の機能訓練を行う。
2 右手で自助具を用いて食事動作訓練を行う。
3 左手で食事動作訓練を行う。
4 介助で食事するように家族指導を行う。

解答3(左手で食事動作訓練を行う。)

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出典:第25回柔道整復師国家試験(2017)午後 問20

PTB 式免荷装具の適応はどれか。
1 変形性膝関節症
2 変形性足関節症
3 腓骨神経麻痺
4 脳梗塞後遺症

解答2(変形性足関節症)

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出典:第26回柔道整復師国家試験(2018)午後 問16

関節可動域訓練で正しいのはどれか。
1 愛護的に伸張運動を行う。
2 1秒程度の持続時間で伸張運動を行う。
3 他動伸張が基本である。
4 伸張前に拘縮部を冷却する。

解答1(愛護的に伸張運動を行う。)

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出典:第26回柔道整復師国家試験(2018)午後 問18

脳梗塞慢性期で左片麻痺がある。痙性麻痺で共同運動を認め、内反尖足のために歩行が不安定である。歩行補助具として用いるのはどれか。
1 左短下肢装具
2 左長下肢装具
3 左膝装具
4 両側松葉杖

解答1(左短下肢装具)

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出典:第27回柔道整復師国家試験(2019)午後 問12

内部障害に対する全身調整運動のプログラムで正しいのはどれか。
1 筋の自動的な伸長運動を行う。
2 運動の持続時間は10分以上に設定する。
3 運動強度はなるべく高く設定する。
4 運動の頻度は重要ではない。

解答2(運動の持続時間は10分以上に設定する。)

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出典:第27回柔道整復師国家試験(2019)午後 問13

松葉づえで正しいのはどれか。
1 木製松葉づえはJIS規格に制定されていない。
2 長さは身長の3/4程度である。
3 握りで体重を支える2点支持つえである。
4 上肢に体重を支える力がなくても適応がある。

解答2(長さは身長の3/4程度である。)

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午後 問18

温熱の作用で誤っているのはどれか。
1 鎮痛
2 筋痙縮の緩和
3 膠原線維の伸張
4 心拍出量の低下

解答4(心拍出量の低下)

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午後 問19

腓骨神経麻痺に用いるのはどれか。
1 短下肢装具
2 長下肢装具
3 両側松葉杖
4 ニーブレース

解答1(短下肢装具)

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午後 問20

ケーブルシステム及びハーネスを利用し把持動作を行う義手はどれか。
1 装飾用義手
2 作業用義手
3 体内力源義手
4 体外力源義手

解答3(体内力源義手)

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出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午後 問15

筋持久力の向上に適した方法はどれか。
1 高強度長時間運動
2 高強度短時間運動
3 低強度長時間運動
4 低強度短時間運動

解答3(低強度長時間運動)

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出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午後 問19

最も深部に到達する温熱はどれか。
1 ホットパック
2 極超短波
3 赤外線
4 超音波

解答4(超音波)

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出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午後 問20

バネによる足関節運動補助機能がある足継手はどれか。
1 遊動継手
2 後方制動継手
3 前方制動継手
4 クレンザック継手

解答4(クレンザック継手)

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出典:第30回柔道整復師国家試験(2022)午後 問19

車いすのバックサポートにおける腋窩からの高さで、適切なのはどれか。
1 0〜5cm
2 5~10cm
3 10〜15cm
4 15~20cm

解答2(5~10cm)

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出典:第30回柔道整復師国家試験(2022)午後 問20

脳卒中で右上下肢とも中等度麻痺を呈している。通常使わない補装具はどれか。
1 T字杖
2 前輪歩行器
3 短下肢装具
4 普通型車いす

解答2(前輪歩行器)

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出典:第31回柔道整復師国家試験(2023)午後 問19

訓練と内容の組合せで誤っているのはどれか。
1 スクワット筋力増強運動
2 緊縛帯訓練協調運動練習
3 フレンケル体操関節可動域運動
4 トレッドミル歩行持久性運動

解答3(フレンケル体操関節可動域運動)

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出典:第31回柔道整復師国家試験(2023)午後 問20

プラスチック製短下肢装具で誤っているのはどれか。
1 軽量である。
2 通気性が乏しい。
3 関節角度を制御しやすい。
4 加熱によって形の調整が可能である。

解答3(関節角度を制御しやすい。)

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出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午後 問19

頸椎の固定性が高い装具の順番で正しいのはどれか。
1 ハロー装具> 頸椎カラー> フィラデルフィアカラー
2 ハロー装具> フィラデルフィアカラー>頸椎カラー
3 フィラデルフィアカラー>ハロー装具>頸椎カラー
4 フィラデルフィアカラー>頸椎カラー>ハロー装具

解答2(ハロー装具> フィラデルフィアカラー>頸椎カラー)

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出典:第33回柔道整復師国家試験(2025)午後 問18

脳卒中後の歩行訓練で使用する長下肢装具の主な目的はどれか。
1 腰痛の軽減
2 脚長差の補正
3 下肢の筋力強化
4 膝および足関節の安定化

解答4(膝および足関節の安定化)

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出典:第33回柔道整復師国家試験(2025)午後 問19

頸部で固定性は低いが回旋を抑制できるのはどれか。
1 頸椎カラー
2 ハロー装具
3 ジュエット型装具
4 フィラデルフィアカラー

解答4(フィラデルフィアカラー)

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出典:第34回柔道整復師国家試験(2026)午後 問19

創傷治癒促進を目的とした治療的電気刺激はどれか。
1 干渉波電流
2 微弱電流刺激
3 ロシアンカレント
4 高電圧パルス電流

解答2(微弱電流刺激)

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出典:第34回柔道整復師国家試験(2026)午後 問20

杖の長さの調節で正しいのはどれか。
1 肘関節は 75度程度の屈曲位
2 グリップは大腿骨大転子の高さ
3 杖先は足尖部から15cm後方に位置
4 杖先は足尖部から50cm外側に位置

解答2(グリップは大腿骨大転子の高さ)

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